どんぐり1号のときどき日記
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2008年09月17日(水) 「Face of Fact」

 いわさきさんちに送った荷物は、無事届いたそうである。
 さて、このCD-Rにはどういった反応を示すであろうか。面白いと思うか、いい年こいて…、と思うか楽しみである。そう考えている自分もどうかと思うが…。

 ところで、あいも変わらずyoutube巡りをしている。あまり日本では売られていないロックの映像も楽しいが、様々な兵器の映像も楽しい。特に戦闘機のものは、その美しさ、機動の凄さもあいまって、本当に楽しくなる。
 そんな中で、新たな発見もあった。ただし兵器の発見ではない。

 http://jp.youtube.com/watch?v=F8XXbSGLqWI&feature=related
 ロシアン・ファイターをメインとして、曲と画面が上手くマッチしており、なかなか燃える。やはりスホーイ・ファミリーは素晴らしい機体だ。コブラやクルビットを初めて見た時の衝撃は今でも忘れない。現在のスホーイ・ファミリーの機動は、本当にただただ呆れるばかりだ。
 結局のところ、F-22とはスホーイでは限られた一流テスト・パイロットしか出来ない機動を誰でも行えるようにした機体だろう。さすがはアメリカ、ゼロからは何も作れないが、基礎データさえあれば何でも形にしてしまう底力は凄い。
 そしてこういう映像を見て燃える(萌える?)私は、やはりメカ好きなのだ。
 だがこの時バックで使われている「Face of Fact」は、最近ちょっとお気に入りのKOTOKOの曲だったのである。

 http://jp.youtube.com/watch?v=riTPUJBKV3Y&feature=related
 この「Face of Fact」はKOTOKOの曲だというので、早速オリジナルを探して最初に見つけたのがこれである。ただしリテイクして何かのアニメに使われたヴァージョンで「Face Of Fact-Resolution Ver.」という曲名になっていた。
 聞くと、これはアレンジャーの責任かもしれないが、さすがにアレンジの面ではワン・パターンである。「神無月の巫女」と全く同じで、これは私でも飽きてしまう。

 http://jp.youtube.com/watch?v=pVAob_vjdnY&feature=related
 という訳で、さらに探して見つけたこちらが、インディーズ扱いで出した「LAMENT」というアルバムに入っている本来のオリジナルだそうである。
 やはりこの曲に関してはこちらの方が絶対に良い。つまり曲として全体のバランスが上手くまとまっているのである。
 でもこのバックの映像(ただの画像か)には飽きるので、結局最初の戦闘機ヴァージョンに帰ってしまう。

 しかしこの映像を見て、どれが何の戦闘機か判るのは、やはりただの戦闘機好きなのだろう、と思ってしまうのだった。


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