どんぐり1号のときどき日記
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いわさきさん用にCD-Rを作る。 ほとんどはアニメからだが、最近のお気に入りだけを9曲いれたら、43分43秒になった。 今回は1曲あたりが結構長く、ほとんどが5分前後なのだ。KOTOKOの曲など前奏だけで1分以上あるのだが、実はこういう曲が好きなのである。そもそも元気だし。ちなみに6だけがアニメとは無関係だ。 自分でも車用に作って聞いているが、なかなか良い。人に聞かれるのはちょっと恥ずかしいが…。
1.「Red fraction」ブラック・ラグーンOP 2.「Suppuration -core-」神無月の巫女 挿入歌 3.「Re-sublimity」神無月の巫女OP 4.「Rise」攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG OP 5.「断罪の花」CRAYMORE OP 6.「Wish Master」Nightwish 7.「トルキア」攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG 挿入歌 8.「agony」神無月の巫女ED 9.「スカイ・クロラ main theme ending」スカイ・クロラED
作った後にヤマダ電器へ行く。 まだ現物はなかったが、EOS50Dの宣伝を始めていた。ボディだけなら14万台で買えるし、18-200mm(F3.5-5.6でISも積んでいる)のレンズ付きで22万円台(という事は、レンズ単体で8万か…)という価格は、絶対値としては高いが、性能比では安い。こういう部分は、知らなければ欲しいなどと考えないのだが、結局良く判ってしまう自分が悔しい。金もないので尚更である。 ちなみに今回、店頭で話しかけてきた女性店員は、結構カメラに詳しい人のようだった。まず最初が「今度は1500万画素ありますが、DIGIC4を積んだので処理は早いですよ」だったのである。つまり画素数が増えれば当然処理に必要な各種負荷は増えるので、単に画素数を上げられても困るのだが、今までのDIGIC3がDIGIC4にアップ・グレードしたためその点は大丈夫という事である。 いきなりこういう会話が始まれば、多少はこちらも話が弾む。デジタル一眼レフを見ている人間は、普通はカメラに詳しいと思って話しかけてもらわなければ困るのだ。そういう意味で、ヤマダ電器も少しはまともな人間がいるようだと判った。
関係ないけれど、「コンドル」のDVDが1,500円だった。久々にマックス・フォン・シドーのイングラムを乱射する殺し屋が見たくなったのだが、今回はちょっとパスする。そろそろヘッドホンをなんとかしなければならないからだ。 しかし先日ふと思ったのだが、CIAという組織はアメリカ国内での活動は法律で禁止されている。だからこういう映画や小説において、アメリカ国内で諜報活動や破壊活動をするという事だけで衝撃的な事件になる訳なのだが、もしかしたら大多数の日本人はそういう事を知らないのではないだろうか。この部分を理解していないと、ストーリーの展開が判り難くなると思うのだが…。
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