どんぐり1号のときどき日記
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午後からT寺家へ行く。 お盆の時に安比へ遊びに行けなかったというのもあり、少しばかり久しぶりである。今回はこれといった物も持っていかなかったが、どんぐり2号の作ったケーキをお土産に、昨日買ったプロテクト・ギアだけは持っていった。 やはり子どんぐりは少しだけ大きくなっているのか、みんなに「少し伸びた?」と言われる。まあ欲を言えば175センチ位になって欲しいのだが、無理かなぁ。
T寺は「スカイ・クロラ」も「ダークナイト」も観ており、内容については同じ意見だった。そしてなんと「攻殻機動隊2.0」は札幌まで観に行ったそうで実に羨ましい。仙台からだと一番近い上映館は東京になってしまう。地方こそ情報に左右されずに見たいと思う映画ファンは多いのだから、こういう中央との格差はなんとかして欲しいものだ。誰もがジブリ作品を見たいと考えている訳ではないのだから。 こういうのは東京から離れた事もなく東京近辺でしか仕事をしていない映画関係者には、多分まったく理解できないだろう。こういうのは積極的に動く人間にしか理解できないのだが、現在は東京から外に目を向ける奴など皆無なのだ。
ところでBGVに「バットマン・ビギンズ」を流したら、ついつい皆で見入ってしまう。 だが改めて比較すると、今回の「ダークナイト」はもっともっとシリアスになっているというのが良く判る。セリフに遊びがないのだ。比較してしまうと「バットマン・ビギンズ」には言葉での遊びがかなり多くあるように感じるのだが、「ダークナイト」ではそんな余裕はない、というか、入れる余地がないほどに密度が高いのである。 ちなみに「バットマン・ビギンズ」において本来笑うシーンではないのだが、チベットの奥地に忍者の集団、というシチュエーションは日本人としては笑ってしまうしかない。あまりに非現実的なのだが、多分アメリカ人、というか日本人以外の全ての人間には忍者がどういうものかまったく判らないのだろうから、仕方がないのかもしれない。むしろ神秘性という面では手頃なキャラクターだと言えるのだろう。 だが良く考えれば、今の日本人も忍者の本当の姿を知らない可能性が高い…。
ついでに「謎の円盤UFO」のリマスター版で1話を見たのだが、これは凄い。ここまで綺麗になっているとは。LDで持ってはいるが、やはり欲しくなってしまう。ちなみにこの第1話というのは、全体を通しても雰囲気が異質で、妙に色気を強調しているのだ。これは今日見ていた全員の統一見解である。 ちょうど良い機会なので、youtubeに載っている「謎の自衛隊JSDF」を教えておく。やはり最後の爆発タイミングでウケてしまう。
その他、ちまちまとムダ話。結局退去したのは22時を遥かに回ってしまっていた。なにせ子供たちはゲームに夢中で中々終わらないのである。 ちなみにこういう姿を見ていると、やはり小さい頃のイメージになってしまい、なんだか目の前にいるのは小学生のような気分になってしまうのだった。
帰宅してトリップ・メーターを確認したら、往復45キロだった。やはり仙台も大きくなったものである。
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