どんぐり1号のときどき日記
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2008年09月13日(土) リボルテック「紅い眼鏡」

 気がついたらリボルテックのプロテクト・ギアが発売されている。
 という訳で、ちょっとNODAYAへ行ってみると当然のように大量に置いてある。中を確認すると間違いなく「紅い眼鏡」ヴァージョンだったので、とりあえず1体買ったが、これはいずれ3体揃えなければなるまい。アカ、アオ、ミドリの分としてである。多分今回は、3体買いの人がかなりの数に上るのではないだろうか。
 そもそもこのシリーズはコスト・パフォーマンスが抜群だと思っているが、今回もほとんどマニアックとしか言えない小物が付属している。なにせモーゼルC96が、ノーマルと左腕のシールドに収納された状態用の後半分だけの物が入っているし、マシンガンはMG32は当然として、FG42などという物まで付属している。
 これで1,795円は安い(200円引きだったのである)。12インチ・ドール・タイプが買えなかったのでこちらを3体買って我慢するのが一番良いのである。

 この時にモデルガンの情報を見たら、マルシンから「ワルサーPP」が出るという。15,000円ほどだが、このセレクトには少しばかり驚いた。
 我々の世代の金属モデルガン経験者には、「ワルサーPP」は思い出に残るモデルなのだが、最終的には52年規制で世の中から完全に消え去り、これ以後ほとんど世の中から忘れ去られた存在である。私自身はこの銃も嫌いではないが、現在こんな物を出してどれだけ売れるのか心配になる。
 個人的にはこれより先に「モーゼルHSc」を出すべきだと思っているのだが、何故出さないのだろう。こちらの方が絶対に売れると思うのだが…。ああいう独特の形状をした銃こそ、モデルガンという世界でも類を見ない一種独特の趣味の世界に合っているといえるのだ。

 ちなみに断っておくが、エアガンの事ではない。あくまで火薬を使用するモデルガンの話である。


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