どんぐり1号のときどき日記
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CD-Rに何曲かいれて車用にと思ったのだが、どうもうまくいかない。 結局この手のライティング・ソフトというものは、アルバム丸ごとなら簡単だが、セレクトするととたんに面倒になるという事か。テスト用に少なくやったら何故か成功したので、とりあえず今日はこれで我慢する事にした。 ただ、最近の高密度で録音されている曲は、CD-Rに落とすとかなり音質の低下が見られるようだ。以前はこんなに変わらなかったのだが…。ちなみに自分の持っているCDで急に密度が変わったと感じたのは「イノセンス」のサントラだった。このアルバムの密度は凄まじいものがあると当時感じたものである。
午後になって、子どんぐりが行ってみたいというのでTamTamへ連れて行く。 ここはノダヤのようなマニア対象の店ではなく、ひたすら小売店に徹しているという感じの店だ。だから価格も市内の店では一番安いのではないだろうか。リボルテック・シリーズはノダヤより明らかに安いし、輸入品になるとかなり差がついている(宇宙家族ロビンソンのチャリオットを買おうか悩んでしまう)。 ただしモデルガンはさすがにほとんどないし、手軽に見せてくれる感じでもない。この辺はノダヤのようにマニア相手と小売店のようなガキ相手の違いだろう。 確かに私でもガキ相手にモデルガンだのエアガンは簡単に触らせてたいとは思わない。壊すとかいう以前に危険なのだ。スライドで目など潰された日には、店が潰れてしまう。もちろんガキだけではなく、ドシロートの大人とて同じだ。 そういう意味では、行くと気軽に試射させてくれるノダヤという存在自体が貴重なのかもしれない。ここはモデルガンも普通に置いてあるし。
ところで「ウルトラヴァイオレット:044」の一話をyoutubeで見つけたのだが、やはりいかにも出崎監督の演出だった。一言で言えば、残念だが古いのである。いや、古過ぎるのだ。そして新しい試みが何もない。何もかもがどこかで見たような映像であり、演出である。「コプラ」の頃(彼のは「スペース・コブラ」だったか)と何も変わっていないのである。これは非常に残念だ。 映像に関わるものなら、何らかの新しい試みが必要だろうし、それがないとしても徐々に進歩していなければ困る。職人芸の世界ではないのだ。 ただ、音楽に映画のサントラ(オリジナルかどうかは良く判らなかった)が使われていたので、これが世に出る事を期待する。少なくとも映画版のオープニングがサントラに入ってくれれば、私は買う。
ちなみに044の声は、「クレイモア」のテレサと同じ人だった。境遇が似たキャラだから、イメージがダブってしまうなぁ。
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