どんぐり1号のときどき日記
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2008年08月30日(土) またも散財

 午前中は例によっての粗仕事。
 途中で携帯に2件電話が入る。一件は実家の雨漏りで、こちらは会社経由で修理を依頼する。トタン屋根なので古い部分と新しい部分の境目から雨が入っているらしいのだが、そういうのも含めてきちんと作るのがプロではないのか? まあ仕事柄、現在の住宅関係は短期間で壊れてくれないと金が稼げないのは判っているから、本当の意味でのプロは存在しないのも充分理解はしている。結局日本というのは金がないと成長しない社会だし、そもそも金のない個人は最終的には暮らしていけなくなるのだ。

 もう一件は、突然CDをまったく受け付けなくなったカーオーディオの修理見積もりを頼んでいた件での回答だったのだが、なんと37,000円というふざけた価格である。あれだけ調子が悪くて修理を依頼しても原因不明と言われ続け、挙句にこれである。もちろん修理などせず廃棄させる。安い新品を装備すると決めたのだ。
 という訳で夕方になってからイエローハットへ行き、パイオニアの20,000円強の機械を買いセットしてもらう。とりあえずはこれで充分だ。そもそも今の車があと10年も持つ訳がないのだし。
 しかしスパルは車両自体の性能に不満は全くなく、内装系の弱さも気にならないのだが、こうした電装品が不調になるのは困る。大概が原因不明で片付けられるからだ。
 なおここで、スバルのオプションにあるマッキントッシュは簡単に外せないという話を聞いた。特殊な音響設計や交換するスペースの問題で、外すのも簡単ではないのだと言う。この辺は昔からスバル特有の工具が必要と言うパーツがあったから頷ける。
 壊れたら修理するしかないオーディオというのも困りものだが、いずれ高くて買えない製品だから私には関係ないのだが。

 そしてカー・オーディオのコーナーを見ながら店員と話をしていて、やはり時代は完全に変わってしまっていたのだと感じた。
 もちろん今更カセットがあるとは思っていなかったが、なんとiPod専用に作られた機種が普通に売られているのだ。またCD-Rはもとより、PCや携帯のあらゆる音楽形式に対応している機種も多い。いずれPC等のデジタル対応が普通になっていたのである。

 ちなみに自分が今まで使っていた物はCD6連装の機械だったのだが、最近はディスク・チェンジャー・タイプは、少なくとも廉価版では全くないのだという。理由は単純で、チェンジャーではトラブルがあると傷がついたり取り出せなくなるが、CDをレンタルで済ます人が多いので、そういうトラブルでの苦情を防ぐためらしい。確かに傷が付く事はあるが、だからCD-Rを作るのではないか。ちょっとメーカーも考え方がおかしくなっているようだが、それ以上に使う方の人間にもメカというものの常識がないという事なのだろう。

 いずれ今月もとんでもなくお金が飛んでいってしまったなぁ。


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