どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
いわさきさんからサンマが届く。相変わらず新鮮である事だよなぁ。 こうしてみると、仙台という所は新鮮な魚が安く手に入る環境ではない。これについては八戸の方がまだマシだったと言える。これは仙台が、東北というエリアにおいてはあまりに中途半端なサイズの都市になったせいだ。
そんな今日、様々なメディアのニュースで、キャノンのEOSシリーズ最新ヴァージョンが来月下旬に出るとの公式発表があった。 今回は「EOS50D」で、もちろん40Dの後継機だ。40Dをどう越えるのか非常に楽しみでもあるのだが、実際問題として40Dというのは、この価格帯においてはほぼ完成体に近い。それを同じ価格で越えるのはかなり難しいのではないだろうか。
そして同時に発売されて、セットにも組み込まれるレンズ「EF–S18–200mm F3.5–5.6 IS」にも興味がわく。 トータルとしては確かに安くはないが、カメラとレンズというものは自分が納得できなければ写真を撮るという気分になりにくい。もちろんどんなカメラで撮ってもそれなりの写真にはなるが、モチベーションをキープできるかどうか、そして被写体に熱中できるかどうかは、自分の選んだカメラ次第なのである。 だから当然ケータイのカメラなど使う気にもならないし、そのへんのコンパクト・デジカメも同じだ。こんな粗末な液晶画面を見ながらでは、カメラ本体を固定できないし、そもそも被写体が掴めない。 いずれ買うなら一眼レフ・タイプでなければ、私は納得できない。弘法は筆を選ばないというが、ある一定のレヴェル以上のセンスとテクニックを持っていれば、良い物を使った方が作品の質は間違いなく上がる。それは事実だ。
自分が今まで使った感じでは、使い勝手に関してはキャノンが一番だと思っている。実際問題としてマン・インターフェイスや人間工学をきちんと考えて設計していたのは、当初はキャノンだけだったのだ。だから私はキャノンを使い続ける。 もちろん使いたいレンズがあれば他機種の利用も考えるが、少なくともメイン機種はキャノンであり続けるだろう。
|