どんぐり1号のときどき日記
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という訳で、今日町に出たどんぐり2号に頼んでいた「家」のCDは、なんとかゲットできた。ラッキー。
このアルバムは1976年の作品だが、やはり山下も筒井もノリにノッていた時期であり、かなり面白いアルバムになっている。どこかで聞いた事のあるフレーズも多いが、楽しめるアルバムなのは間違いはない。マイク・オールドフィールドのフレーズには笑ってしまうが…。
こうなるとLPでは持っている「文明」(こちらは1978年のアルバムだ)も、CDで買っておいた方が良いのかもしれない。今のところネット上で見る限りまだ在庫があるようだし、いずれこのアルバムも名作なのだ。当時、本当に楽しんで聞いたものである。 そういえば小松左京の「宇宙に逝く」もLPでは持っているが、CDにはなっていないのだろうか。いかにも小松の短編であり、当時は死ぬほど聞いたものである。日下武史の声は少し軽めの演技になっているのが物足りない感じもするが、やはり上手いのだ。 ちなみにほぼ同じ時期にこの人はパブロンか何かのかぜ薬のテレビCMに出ていたが、顔がパーカーにそっくりだった。もちろんサンダーバードの、である。そんな事も思い出してしまった。
それはともかく、この「家」はパルコのタワー・レコードに2枚残っていたという状況だったので、いずれなくなるのは目に見えている。 だがそれより驚いたのは、フォーラスのタワー・レコードがパルコに移動したという形になってしまった事だ。フォーラスには新たにパラダイス・レコードが入ったと言うから、これはこれで良いけれど、やはりHMVとタワー・レコードがほとんど隣同士という状況は、私のような人種にはかなり便利なのである。 もっとも一般人には何のメリットもないかもしれないのは良く判っている。だからパルコ側へ移動したのだろうから。
なんだかパルコの登場とともに、仙台のファッション系の店は激動の時代になったのかもしれない。もちろん私には何の関係もないが。
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