どんぐり1号のときどき日記
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2008年08月26日(火) 「家」はどうなる

 KCからメールが来てDVDを返してもらう。わざわざ夕方に会社へ寄ってくれたのだが、実は「ブラックラグーン」をいわさきさんへ貸す予定だったので、ちょっと催促したのだった。すまぬ。
 その代わりという訳でもないが、「クレイモア」と実相時の「シルバー假面」を貸す。
 この辺はどういう感想になるか、ちょっと楽しみでもある。特に「シルバー假面」はかなり変な作品だし、破綻しかけているが、ドグラ・マグラがやりたかったのだと誰でも考えるだろう作りなので、雰囲気は面白い作品である。
 「クレイモア」は、綺麗なおねいさんキャラクターが醜く変貌して戦うというあたりをどう感じるのか、ちょっと興味がある。

 ところで9月の連休中に高寺家へ遊びに行く予定だが、13日の土曜日は当初予定していた管理課長が用事で出られなくなり、私が代わりに出なければならなくなった。なにせ若い連中ばかりで、マトモな奴が誰もいないので、私に出てくれと依頼が来たのである。
 そこで会社からJamanyaに電話して14日の予定を確認して、OKの返事をもらった。これで一安心である。
 その場で、友達の奥さんからOKをもらったと管理課長に伝えたところ、「君たちはどういう関係なんだ?」と少しばかり怪訝な顔をされた。それほど年は違わない人なのだが、そんなに不思議な事なのだろうか。
 まあ青森にいた頃は、亡くなった市村が面白がっていたが。

 帰宅後、はかせのところを読んで、22日に「家」のCDが出ていたという事を知る。
 これはもちろん山下洋輔、筒井康隆によるあの作品で、タモリ等も出ているからそこそこ有名かもしれない。今回はうっかり予約を忘れていたのでちょっとネットで調べたら、ほぼ在庫切れだった。これは少しばかりヤヴァい事態かもしれない。
 明日、どんぐり2号が町中に出ると言うので、探してもらう事にする。

 そういえばパルコにタワー・レコードが入ったが、こうなるとフォーラスのタワー・レコードはどうなるのだろう。こんな近距離に2軒は過剰だから、パルコだけになる可能性が高いのだが、一番町のHMVとタワー・レコートはほぼ向かいに位置するので、探し物をしている時や輸入盤の価格を比較する時などは非常に便利なのである。
 移動すると少し不便になるのだが…。


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