どんぐり1号のときどき日記
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2008年07月18日(金) 床屋とポニョとギララ

 今日は楽天の試合があるとかで、20人以上がさっさと帰っていった。もっとも天気が悪く、果たして試合を行うかどうかは微妙なところだ。
 という訳で、私もさっさと帰宅して床屋へ行く。気がつかなかったが、3ヶ月ぶりのようだ。うっかりすると2〜3ヶ月忘れてしまうのは、やはり年ともに月日の経過が早くなるからだろう(本当か?)。
 そして床屋にいるとき、ニュースで野球の試合中止のアナウンスが流れていた。ご愁傷様、である。

 明日からいよいよ宮崎監督の「崖の上のポニョ」が公開なので、メディアも大騒ぎである。
 私はもともと観に行く気など全然ないし、そもそも現在の宮崎作品には何の期待もしていない。あそこまで脚本が破綻していては、映画作品として観る価値はないからだ。
 でもその破綻している作品の方がヒットするというのも、日本映画界の異常さが現れているといえる。映画界にすれば売れれば勝ちだから、どうでもいい事なのだろう。

 そういえば河崎監督の「ギララの逆襲」は、どうやら26日から利府という事が決定したらしい。できれば観に行きたいが、たけしの扮する役どころに大きな問題があるから、多分観ればがっかりするのは間違いない。この辺はどうも河崎監督との意見の相違だし、世の中の怪獣ファンは皆同じらしい。
 私は怪獣映画に「怪獣プロレス」を望んでいない。むしろ「特撮映画」を観たくて仕方がないのだが、どうしてもそういう映画は作られない。昔の東宝映画には、ゴジラ・シリーズとは別の「特撮映画」があったのだが、ああいう作品はもう望むべくもないのだろう。
 何故私の好みはいつも、マイナー扱いになるのだろうか。


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