どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年07月17日(木) |
案内と「ゼイラム2」 |
一昨日連絡のあった、小学校の同窓会の案内が来た。 中を見ると先生も来るというので、これは行った方がよさそうだ。こういうメンツで合える時間は限りがあるのだから。そもそも行方を不明している人も結構多いようで、はたしてどれだけの人か参加できるのだろうか。
しかし近況の写真も送って欲しいとの事で、これには困った。 最近撮った写真なんて、OB-CONやまさあきさんちへ行った時のものくらいしかない。新規で撮るのもなんとなく恥ずかしい。どうせなら1/200のサンダーバード2号と一緒に写るか?
唐突だが久々に「ゼイラム2」を見る。 やはりこういう時代を作った作品はたまに見ると面白い。主役の森山祐子は、スケバン刑事の南野陽子と同じく、かなりアクションでは頑張った作品で、その成長ぶりが良く判る作品でもある。 ただプロップ・ガンがリボルバー・タイプというのはちょっとばかり問題があった。イングラムも電気着火タイプなので反動がなく、多分実銃での射撃経験もなかっただろうから、アクションで頑張った森山祐子と言えども、反動がまったないメイン・ウエポンの反動再現には無理があったようだ。だがこれについては彼女の責任ではない。当時の日本なら仕方のない事なのだ。
だから押井監督は映画の「攻殻機動隊」を作る時、アニメーターまでをグアムへ連れて行き実弾射撃を慣行している。やはりこういうものは経験しないと判らないし、判らないものは映像化できないのだ。 押井監督の判断は非常に正しかったと言える。
|