どんぐり1号のときどき日記
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朝からとにかく蒸し暑い。 こんな状態で夏になったら、一体どうなってしまうのだろうと心配になる。やはり季節は「春秋秋冬」なのが一番いい。
ところであるアンケートで、ガソリン価格が高騰したら車を手放すか、という質問をしていた。これによれば価格はともかく手放すと答えた人が半数近くなっていた。あえて言うが、どういう目的で乗っているにせよそういう人は初めから車など持つ資格はない。 まず趣味で載っているなら、簡単に止められるはずがない。ガソリンが高いから止めると言うのは、モータースポーツという概念を大幅に勘違いしているか、ただのバカである。
そして趣味ではなく、生活必需品とした場合は都会と違ってもっと切実だ。 地方都市では、東京と違って車以外の移動手段がないエリアもまだまだ多く、特に夜などは早々にバスや電車がなくなるから、職場から家に帰れなくなってしまう。 老人は老人で、病院が近くにないのは当たり前状態で、バスなど使おうものならとんでもなく遠回り、なんてのも普通である。遠回りでも行けばまだマシで、隣町あるいは隣の県まで行かないといけない人なども存在するのである。 だからそういう田舎では、いくら価格が高騰しようと車は必需込んだから手放せないのだ。 これはエコなどとは全く事件が違う問題なのである。
エコといえば。 洞爺湖サミットに反対する連中が騒ぎを起こしているのだが、どうも彼らの主張が見えてこない。彼らは何をしたいのだろうか。反対するメリットが全然判らないのだ。メディアもその辺をきちんと報道してくれれば、どちらがおかしいのかは自ずと見えてくるだが。 もしかしたらマスメディアの連中は、今回の洞爺湖サミットの内容を全然理解できていないだけなのかもしれないと思ってみたりする。いや、多分本当に理解できていないのだろう。今年のサミットは、昔のサミットとは全然方法論が違っているのだから。
そんな今日の天気では、天の川は全く見えないのだった。
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