どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年07月02日(水) |
メジャーではない音楽 |
やはり仙台の新天文台は昨日オープンしていた。 もちろんネットには早々に載っていたが、新聞記事は予想通り今日だったのである。まあそんなものだろう。それでもいずれ近いうちに行ってみたいものである。
ところで、マウンテンの紙ジャケが出ていたそうである。 まあ実際問題として今でも時々聞くのは「ナンタケット・スレイライド」(いわゆる「マウンテン3」)くらいのもので、他はまず聞く事はない(当然1985年の「風林火山」以降もだ)。だから、今回は諦めておく。最新のリマスターというのは魅力だが、そもそも「海底軍艦」などが出ると判っていて買える訳もないではないか。 だがこのアルバムのオープニングを飾る「ドント・ルック・アラウンド」は、いかにも70年代のハード・ロック然としていて、今でも好きな曲だ。やはり自分はこういう音が好きなのだが、このへんのアルバムなら人に勧める事が出来るレヴェルだろう。
ところで以前、やる気のないダースベーダーのマーチとして有名な作品があったが、その続きなのか「MATのテーマ」が出たようだ。しかし試聴すると、まるでアンプラグドの作品であるかのように、違和感がなく、ごく普通に聞けてしまう。つまりやる気が充分あるのだ。これではいけないと思う私は間違っているのだろうか。 ここはやはり、同じアルバムに入っている「BLACK DOG」のように、やる気のなさを強調しないといけないだろう。
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