どんぐり1号のときどき日記
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仙台中心部から愛子に移動した新天文台が、今日オープンした、らしい。 らしい、と言うのは今朝の新聞には載っていなかったからだ。だがこの手のイヴェント記事には「常に終わったものを記事とする」という特徴がある。 なぜ新聞は事後報告しか載せないのだろう。事前に判っていれば是非とも行ったのに、というイヴェントも多い。それほど新聞紙や派イヴェントの片棒を担ぎたくないのだろうか。だったら終わっても記事にしなければ良い。そういう読者をなめきった記事を書くようなら潰れてもらっても良い。 そもそもネットがメインの社会となった現在、新聞の存在意義が問われている。確かに速報という点ではネットに負ける。負けるが前日に記事にしてもらえば充分という性格のものも多いのだ。
世の中にはネットに全く依存していない人もまだまだ多いのだから、そういう人を見捨てるような姿勢は、なんとして改めて欲しいものだ。 現時点でネットを普通に使っていても、情報の検索など一人で出来る量はたかが知れているし、そもそもネットというのは「現時点での情報」に特化されている。つまり過去や未来を検索項目では、的確な情報は得られないものなのである。現時点でもそろそろ難しくなっているのだが…。
もしかして現在のネット状況というのはそういうものなのだという認識をきちんと持っている人というのは、極めて少ないのかも知れないと、今気がついた。
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