どんぐり1号のときどき日記
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朝、いわさきさんからさくらんぼが届く。嬉しい。 今日は子どんぐりが帰ってくるのだが、さくらんぼを用意しようと思っていただけに、実に良いタイミングであった。 その子どんぐりを迎えに、夕方学校まで行くのだが、その前にあちこち寄り道をする。
その時の雑誌等による情報メモ。 新世紀合金シリーズで、ついに「海底軍艦」が出る。まだ正式な製品の写真はないのでどういうレヴェルのものになるのかは不明だが、10月発売予定で気になるお値段は予価19,800円。しかたがないが買わなければなるまい。 ただ10月には「初代エイリアン」の12インチ・モデルの決定版が出るといわれているのだが、こちらも20,000円近い。本当はこちらも欲しいのだが、両方買う訳にもいかないから、ここは「海底軍艦」を取るしかないだろう。 これで東宝特撮メカの二大傑作(数ある東宝メカの中で実はこれ、突然変異と言われている)である「海底軍艦」と「メーサー殺獣光線車」が揃う訳だ。ただ恐ろしいのは、このシリーズの特徴である「二種類同時発売」がどう出るか、であろう。と送別で来るのか、構造の違いを出すのか、不安はつのるのだった。
NODAYAでモデルガンについて雑談してきた。 GM-7は7月発売予定だったが、今の時点で何のアナウンスもなし。NODAYAにも今のところ情報はないとの事だが、まあ出たら買うと決めているので、そのうち情報は入ってくるだろう。小林氏設計で、オープン・デトネート、使い捨てカート、旧MGCのGM-5とのパーツ互換、等々話題は尽きないのだ。 そのガヴァの傑作といわれる物にエラン製品があるが、ここの社長の本業は不動産屋らしく、仕入先でもなかなか連絡が取れなかったりしているらしい。つまり道楽で150,000円近いガヴァメントを作っている事になるのだが、道楽だからこそあのレヴェルの物がリリースされているともいえる。本当は欲しいけれど価格が…。 あと、無可動実銃というものがあるが、これに電動ユニットを内蔵してオモチャとした銃があった。これだと銃剣部分が可動に出来るのだという。いずれ規制されるような気がするが、ある意味この価格でこういう物が入手できるというのも、面白い。
創元から高城高の文庫全集2冊目が出ていたとの事(全4冊の予定)。あとがきも読みたい事だし、こちらは早いうちに買わなければ。
そして子どんぐりは元気に還ってきたのだった。 でも明日から二日間休みというのもどうかと思うが、明日にでもおじいさんおばあさんのところに旅行報告に行かせよう。お小遣いをもらっているのだし。
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