どんぐり1号のときどき日記
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2008年06月28日(土) 海外の作品

 今日も粗仕事。
 しかし相変わらず仕事が多く忙しいのに、営業はヒマだという。まあヒマでもいいが、こちらもヒマだとは思わないで欲しいものだ。きわめて迷惑である。

 それはともかく
 竜男さんがネット上で、海外アニメの「キャプテン・ゼロ」を話題にしていた。
 残念ながら私はこのアニメを知らない。というか、そもそも海外のアニメは「トムとジェリー」といった有名どころか、「宇宙忍者ゴームズ」や「幽霊城のドホチョン一家」あたりのメジャーな作品くらいしか知らないのである。この辺は、テレビがNHKと民放1社しかないような地区に住んでいたから仕方がないといえる。
 そもそもアメコミ系のアニメは好きになれなかったし、レヴェルも低い。もしかしたら「トムとジェリー」というのは例外中の例外の異端児だったのかもしれない。

 だから自然とドラマの方が好きだった。「3ばか大将」や「チックタックのフライマン」等のギャグ系は大好きだったし、あるいは子供向けドラマの「ハックルベリーフィンの冒険」や「魔法使いキャットウィーズル」等も大好きだった。
 この辺の作品はまた見たいのだが、日本でのソフト化は絶望的だ。なにせ「秘密指令S」ですら日本国内ではソフト化されていないのだ。
 見たい作品にカギってソフト化されないというのも、不思議な話だ。もっともっと低レヴェルの作品がソフト化されているというのに…。

 そして関係ないが、「攻殻機動隊S.A.C.」を見始める。やはりこれは傑作で、何度でも見られる。そろそろこういうレヴェルの傑作が現れて欲しいものなのだが…。


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