どんぐり1号のときどき日記
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2008年06月21日(土) 宴会日和

 今日は何故か子どんぐりの試験日最終日である。何故こういう日程にするのか良く判らないが。
 ともかくいつも通りに起きて、子どんぐりを送り出した後はネットを見たり、親を病院に送ったり、「映画秘宝」を買いに行って午前中は終わる。

 今日は18時から宴会なので、午後は駅前に出で本とCDを漁る。
 立ち読みしていたら、今月の「GUN」誌でCMCのP-38を取り上げていたが、銃口を写していない。この理由は私も以前は持っていたから良く判っている。あえてここでは書かない。しかし何故ショートリコイル・モデルを取り上げないのだろう。その辺が物足りない。
 CDはアネクドテンの「タイム・オブ・デイ」を買う。ここしばらく、どこに行ってもアネクドテンのCDを置いていなかったので、つい買ってしまった。あとは「ライヴ・イン・ジャパン」が欲しいところだ。
 そしてはかせ( SF仲間のハカセではない) が音の違いがはっきり判ると驚いていた「SHM-CDのお試し版」があったので買ってみる。同じ曲がノーマルとSHM-CDで比較できるように2枚組になっているので、これで\1,000ならある意味お買い得といえる。

 等とあちこち歩いていたらあっという間に17時を過ぎ、ほどなくKCと丸善で合流して店へ向かう。
 今日の宴会はもちろん会社なんかではなく、ほとんど無法地帯のSF仲間と、である。メンバーはチュウジさん、ハカセ、チャウチャウ、KC、いのじさん、Kattaruiさん、AOYさん(AOYさんは残念ながら途中で退席)と、私を入れて総勢8名だ。

 ここでいのじさんからSFマガジン2006年9月号を借りる。ダン・シモンズ特集で「カナカレデスとK2に登る」が収録されているのである。これも楽しみな作品だ。そしてチュウジさんからは「鉄人28号・白昼の残月」のDVDを受け取る。これは是非とも見たかった作品なのだ。音楽が伊福部昭というところも興味をそそるところだ。

 とりあえず忙しい中、遠くからわざわざ来てもらったいのじさんは、実は昨日が誕生日(44歳!)、しかも昇進したという事で、まずはそのお祝いも兼ねて乾杯する。
 そうこうしているうちに全員揃う。この面子が揃えば、もう話題の見当はつくであろう、いや、つかないであろう展開になる事は明白で、実際普段は周囲に理解不能な話ばかりで進行した(と思う)。
 実に楽しかったが、予想外だったのは最初の店を2時間半で追い出されてしまった事だ。別に呑み放題をセットした訳でもないのだが、どうやら予約で席を確保した場合はこういうシステムが多いらしい。
 別にうるさかったから追い出された訳ではない、と思うのだが…。

 仕方がないので次の店にという事になったのだが、なんと「カラオケ」に決定した。この面子では初である。というか、SF仲間でカラオケに行くなど私には経験がない。
 とりあえずなんとなくアニメ縛りという事になり、私は「愛はブーメラン」を出したが、「押井ファンだから」の一言で納得してもらえたと思う。皆もそれぞれ得意技を出していた(私のは得意技ではない、そもそもカラオケなど行かない人なのだ)。
 ちなみに途中で「愛国戦隊大日本」を合唱する。当然画面に歌詞など出る訳がないが、私はもちろん、皆もちゃんと覚えている。ただ一箇所、ちょっと曖昧だった箇所があったので、ここに記しておく。
 「カミカゼ スキヤキ ゲイシャ ハラキリ テンプラ フジヤマ」だ(これを読んでいる良い子は覚えておく事)。
 あとは「スターリングラード冬景色」を覚えなければならない。特に二番は難しいのである。さすがに「海底軍艦」や「スター・ウォーズ」は歌詞が一部しかないし、そもそもカラオケにあるはずもない。なにせ元々歌詞がないのだから。
 そんな中でKattaruiさんは今回の劇場版エヴァのエンディングを歌ったが、さすがに他のメンバーは知らなかったし、当然私も知らなかった。やはり日本の新しいものはなかなか聞かなくなっているという事か。

 ここを出たあとはスナックに行き、続きのバカ話。でも狭い店だと逆に席の問題があって、これはこれで不便だ。
 12時を回った時点で解散したが、さらに4次会へと進んだ人たちもいる。皆、若い。私はテクテクと歩いて帰ったのだった。

 とにかく今回も集まってくれた皆に感謝、である。特にいのじさんとチャウチャウは、遠いところを来てくれて本当にうれしい。
 次はESIFCON、いやその前に企画会議という名のチャウCONであろう。


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