どんぐり1号のときどき日記
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2008年05月17日(土) ゴミも捨てられない

 以前使っていたVAIOのディスプレイだが、あまりに画面が暗くなったので使い道がない。
 という訳で処分しなけばならないのだが、ヤマダ電機に聞いたところ店頭で処分の受付はしてくれないそうで、そういう法律になったの一点張りである。結局どうすればいいのかがさっぱり判らない。不法投棄しろというのだろうか。
 仕方がないので現在のPCを買った店に確認したところ、確かに店頭では受け付けないとの事だったが、とりあえず処分先を教えてくれた。やはり販売店はこの程度は教えるべきだろう。
 結局家電量販店での対応を見る限り、今後は不法投棄が増えるだろう。私のように捨てるのに金がかかっても構わないと言う人間は少ないのだから、ゴミの有料化で不法投棄が増えるのはどこの市町村でも実証済みだ。その上、金を払っても受け付けてくれないとなると、じゃあどうやって捨てたらいいんだ、という事に必ずなる。当然だろう。

 この辺、法律を作った連中の頭の悪さが良く判ると言うものだし、きちんと対応しない販売店も異常だ。
 まあこういう消費主義一辺倒の思考回路しかない連中に、私は何も期待していないからどうでもいい。そしてそういう事態を真面目に考えず、取り締まれば良いとしか言わない仙台市長も、所詮は無能なオヤジでしかないという事である。体勢も整えずに不法投棄は許さん等と、本当に頭の悪い発言だ。

 さらに役所は土曜日休みなので、こういう時は本当に不便だ。税金を取っている公僕なのに民間より多く休んでいると言うのは、本当に納得できない。楽な商売だよ、まったく。
 結局ゴミ処分業者と連絡を取り、来週引取りに来てもらう事にした。処分料は4,000円弱である。まあテレビを処分するのとそう変わらない金額であるが、金を払うくらいなら不法投棄をすると考える類の人間には、充分動機になる金額だろう。
 だからゴミの不法投棄は今後ますます増えると予想されるのだ。受け口を作らずに勝手に捨てろと言うのは、本当に理不尽であり、職務怠慢だ。一体どこに税金が使われているのやら。


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