どんぐり1号のときどき日記
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2008年05月18日(日) すずめ踊りだそうな

 昨日と今日は青葉まつりである。多分町中は鬼のように混むだろうから、そちら方面には行かない事にした。
 ちなみにこの祭りの中で行われる「すずめ踊り」というものを、実は見た事がない。今でこそ大層なイヴェントになっているようだが、せいぜい20年くらいしか歴史はない。そもそも私が学生の頃には、仙台の祭りと言えば七夕だけだったのである。
 ただ、すずめ踊り自体はかなり歴史があるらしいが、戦後は中断していたと言うし、正確に伝わっていると言う保障はどこにもない。そもそもこんな祭りがあったなど、仙台の人間でも知っている人はそれほどいなかったのではないだろうか。
 別に祭りを楽しむのは構わないが、まるで何百年も続けているかのような詐称は止めるべきだ。

 そんな今日はバイパスより東側で買い物を済ませる。それこそ昔は田んぼしかなかったようなエリアだ。
 その後、使っていないDVDブレイヤーを実家に持っていきTVへセットしたが、肝心の親に貸すソフトがない。どう考えても一般的な映画がないのである。これは参った。
 ちなみにこのプレイヤーはきわめて初期の物なので、DVD-Rの再生は出来ない。つまりはそういう事だ。

 そしてCDを聞いたり「殺戮のチェスゲーム」を読んだりする。
 CDは久々にゴブリンのベスト盤が楽しい。特に「サスペリア」や「サスペリア2」は音楽が実に美しい。そういえば「コンタミネーション」はサントラのLPは持っているが、映画自体は見た事がない。こういう映画が実は結構あるのを思い出したりもする。
 そして「殺戮のチェスゲーム」は中巻の半分、つまり全体の半分まできた。つまり800ページあたりだ。しかしページが進むにつれ、ますます面白くなってくる。この辺はダン・シモンズの上手さだろう。主人公側が絶対的に不利な状況がどういう展開になっていくのか、なかなか楽しみだ。


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