どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年05月07日(水) |
ガヴァメントは傑作である |
今日から出社だが、予想通り皆ダレている。 特に急ぎの仕事もないと戯けた事を言っている営業もいるが、だったら休めば良い。はっきり言って遊んでいるだけの営業など邪魔でしかない。もちろんこういうのは課長だろうが支店長だろうが同じだ。いや、役職者の方がもっとたちが悪い。ヒマだとろくな事をしないのは一緒なのである。
そんな夜。昨日買った「GUN DVD VOL.1 コルト1911系のすべて」を見る。これは想像していたより面白い。 色々なトライアル・テストが具体的な映像で見られるというのが非常に良いのである。泥をつけたり水中で撃ってみたりと、なかなか簡単には見られない映像である(ディスカバリー・チャンネルあたりでは色々と見られるのだろうが)。というか本来は怖くて素人にはちょっと真似出来ない。万が一の場合は銃自体が破損、手や顔に大きなダメージを受ける可能性もあるからだ。
しかしこのガヴァメントは100年前の設計だが、ジョン・ブローニングの設計、パテントが現代の銃でも生かされている、というより彼の設計が今でも有効だと歴史が証明しているのである。実に素晴らしい。 そして何より私がこの銃が好きなのは、そのデザインもあるが、グリップのホールド感が素晴らしいためだ。よく日本人には大きすぎるなどと言われるが、少なくとも持っただけではそんな事はない。確かにサイズは大きいが、妙に手にしっくりと馴染むのである。日本人に対して問題なのは、むしろパワーであろう。45ACPを使うためにきちんと訓練していなければ、連射は難しくなる。だから一昔前までは日本人に合わないと言われたのだ。決してサイズが原因ではない。
と言う訳で、ガヴァメントのモデルガンは何挺か持っているが、やはり「MGCのGM5」と「CMCの最終モデル」が好きである。 実はこの2挺、開発コンセプトはかなり方向が異なるが、どちらも傑作であると断言できる。モデルガン全盛末期にこんなモデルが出た事は幸いである。
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