どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
4連休などあっという間に終わってしまう。普段全然時間がないので、カヴァーするべく色々やっていればのんびりする間もない位である。やはり1週間位ないと、休んだという気がしないのも事実だ。
今日はちょっとばかり探している物があったので、駅前まで出かける。 だが結局は見つからなかったので、エイジアの新譜「フェニックス」だけ購入。でもたまにはメタル系のハデなのが欲しいのだが、やはりそういうのは中古屋で探したくなる。
帰宅途中に何気なく寄った模型屋に、なぜかマルシンの「M1910 エクセレントHWダミーカートリッジ仕様」が残っていたので、一瞬悩んだ後に買ってしまう。 これは表面処理がなかなか面白いモデルで、ザラザラした金属表面という雰囲気に仕上がっている。ただしこの表面処理が災いして、多分今後は再販されないだろうという代物である。昨年発売された時には、気がついたらあっという間に売り切れて現物を見る事すらなかったのである。 そういうモデルだから、買うのも仕方がないのだ(←そうか?)。
この店には、これまた売り切れて入手できなかった「GUN DVD VOL.1 コルト1911系のすべて」もあったので一緒に購入。意外と穴場の店である。しかしおかげで散財な日となってしまったのだった。
帰宅して早速「フェニックス」を聞いたが、今回はオリジナル・メンバーによる新作なのに、聞いているとどうもアイコンの新作かジョン・ウェトンのソロという感じにしか聞こえない。なんというかエイジア独特のポップさ(軽さと言い換えてもいい)、デビューした当時は散々叩かれた「産業ロック」的なテイストがあまり感じられないのである。だからといってプログレっぽい部分があるかというと、それも感じられない。やはりあくまでアイコンの作品、という感じなのである。 元々エイジアに多くを望むなんて事はないから別にいいのだが、やはりエイジアという名前で出すなら、もっとエイジアっぽい雰囲気を前面に出して欲しかった。そう思うのは私だけなのだろうか。
そうこうしていたらチャウチャウから電話。 正明さんちの訪問計画は、正明さんから6月1日(日)が良いとの連絡があったという。現在は検査入院で月の半分は病院らしいので、正明さんの予定を最優先させないといけないから、これで動く事にした。 さて、参加メンバーをどうするかな。
|