どんぐり1号のときどき日記
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2008年04月13日(日) 銃器な半日

 ちまちまと探し物があって、あちこちうろつく。ただし収穫はない。

 ただ、途中でふらっと寄ったNODA-YAで一時間ほどダベリンクしてしまった。ネットで書くには差し障りがありそうな、色々と面白い情報も聞く。
 そんな中で書けそうなのは、マルシンがエクセレントではないノーマルHWのM1910を出すらしいという事だ。シルバー・モデルで遊んできたが、かなり作動は快調で、ノーマルHWヴァージョンでも欲しいと思う。あとはどこかからモーゼルHScを出してくれないのか、という部分で意見が一致したりする。
 そしてこれらの銃には木グリが似合うのだが、やはり高い。ルガーP-08の木グリに至ってはほとんど一万円だ。これでは手持ちの銃に合うかどうかのテストのためだけで買う訳にはいかないだろう。

 さりげなくタニオ・コバのGM7の情報を聞くと、やはり何も入っていないらしい。この店でもある程度期待しているようで、あちこちにアンテナを向けているらしいのだが、やはり悲しいかな東北の小売店の身では、どうしてもルートは限られてしまう。それでも東北でモデルガンを扱っている店としてはトップ・レヴェルなので、問屋やメーカーとしても無視はできないだけの存在になっているようだ。

 途中で新製品であるWAの「M4 CQB-R」を撃たせてもらう。M-16ファミリーの、XM177E2の発展型という感じの銃だ。撃つ時に、今のエアガンは空撃ちモードが付いているから便利である。
 しかしこれ、リコイルが凄い。下手なモデルガン以上のリコイル・ショックで、特にフル・オートでの反動は素晴らしい。そして音も派手だ。屋内で遊ぶなら、これは最強のオモチャであろう(あえてオモチャと言っておく)。
 それでいてカートがないのにボルト・フォワード・アシスト・アッセンブリーがライヴだったり、持った感じも旧MGCのホールド感に極めて近かったりと、昔のモデルガンに雰囲気が近い点は良い。外観も素晴らしい仕上げであり、これはかなり高得点のエア・ガンである(私には買えないほど高いけどな)。
 本当はこういう感じのモデルガンが欲しいのに…。

 いずれこういうマイナーな趣味の場合、店舗で直接店員と話す必要がある。ネットや本では知る事の出来ない情報は、最後は人から聞かないと判らないのである。これは趣味の分野では、昔から今でも変わらない部分だろう。


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