どんぐり1号のときどき日記
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今日も粗仕事。 しかし昨日はみんなどれだけ飲んだのやら。異様に酒臭いし、朝からうずくまっている奴もいる。今日は仕事だと判っていてこれだから、みんなヴァカだというのだ。 この会社は酒に意地汚い奴が多すぎる。こういう連中は「酒自体が好き」なのであって、けっして酒の席が楽しみではないのである。だから話題に乏しいままなのだ。 当然親睦会も同じである。少なくとも親睦会としては機能していない。
さて、3年前の新宿でのライヴがとんでもなく楽しかったキース・エマーソンだが、今年の10月に来日するとの事だ。 とりあえず渋谷と大阪のみらしいのだが、渋谷は平日のライヴで、これはちょっとばかり困った事態である。時間帯によっては2日休まなければならなくなるからだ。もっもと前回の例だと、終わってから最終の新幹線には間に合う時間ではあるが、最近はJRのトラブルも多く、万が一を考えると悩んでしまう。 ちなみに渋谷は、あの「C.C.レモンホール」で行われる。以前渋谷公会堂だった頃に、再結成のELPを見に行った事があり、多分あの頃に比べれば格段にきれいになっているのだとは思うが、やはりネーミングが良くない。首都圏に住んでいないので、なかなかこの名前には馴染めないのである。
そんな情報を見ていたら、少し前から噂になっていたアニメ版「ウルトラヴァイオレット」の話が公になった。 正式名は「ウルトラヴァイオレット:コード044」で、あの映画から50年後くらいの話らしく、今度は女の子を連れて逃げるとの事(なんだか進歩がない設定だ)。 まあその辺はどうでもいいのだが、なんと出崎監督作品という事で驚いた。「あしたのジョー」や「エースをねらえ!」の、あの出崎統である。う〜む、これは微妙だ。なんとなく、構図、演出とも期待しない方が良いという作品になりそうな予感が…。 個人的にあの人の演出が、ウルトラヴァイオレットに向いているとは思えないのだ。つまりGUN-KATAが彼の演出スタイルとは相容れないと私は思っている。だから期待できないのだ。これはスペース・コブラを見てきたから断言するのである。 こんなのを作る金があったら、カート・ウイマーに他の作品を作る機会を与えるべきなのに。
などと「コブラ」を例に出したら、寺沢武一自らが監督、脚本でOVAになるという記事が。笑うのはその後に別のOVAが控えているという事で、これは保険をかけたと露骨に判ってしまう。 ただ声が前と同じ野沢那智、アーマロイド・レディは榊原良子というのはどうしても不安になる。若い時ならぴったりだが、やはり年とともに声量は落ちてしまう。コブラの地味なセリフは良いが、派手なアクション時のとぼけた声はちょっと難しいのではないだろうか。もっとも、そういうシーンは最初から入れない予定なのかもしれないが。
しかしリメイクばかりの世の中である。
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