どんぐり1号のときどき日記
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昨日の続きで2箇所の役所を回るが、やはり要領を得ない。みんな本当に人の話を聞いているのだろうか。 そしてこの手続き書類の確保などで異様に時間をとられてしまい、本来の仕事が全然進まない。かといって明日は会社に出るつもりはない。
なお、その帰り道でクレープとプリンの自販機を見つけた。以前どんぐり2号が見つけたのと同じ場所のようだ。そして見ていたら買っている女性がいたので驚いた。そのうち買ってみた方が良いかもしれない。どの程度の物が出てくるのか、非常に興味があるではないか。
そして夜はyoutubeで色々なライヴを見る。 こういうのを見ていると、本当にソフトとして欲しくなる。確かに映像自体は荒いものが多いが、古いということは演奏が素晴らしいケースが圧倒的に多いのである。なぜなら1970年前後の10年間というものはロックが爆発的に進化した時期で、演奏も飛躍的に進歩した時代なのだが、残念ながら映像音楽業界にはそれらをきちんと記録するという概念があまりなく、日本に至っては全くといってよいほどなかった時代である。ライヴを記録するという行為自体が珍しい上に、素晴らしいライヴであってもフィルムが劣化して悲惨な状態なのである。つまりライヴのきれいな映像自体が残っている率はきわめて低くなる。 近年デジタル・リマスターという技術は発達してきたが、金にならないものはリマスターしないのがこの業界の悪いところだ。良いものを後世に残すという概念が恐ろしく欠落している。
だから悪い画像であっても市販されていない素晴らしいライヴが見られるのだから、皆がyoutubeを見るのは当然の結果なのである。それを映像音楽関係者は理解していない。著作権がどうこう言う以前の問題なのである。
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