どんぐり1号のときどき日記
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今日はどんぐり2号が弘前へ墓参りで出かけるので、朝にバスプールまで送っていく。 戻ってすぐに、久々の床屋である。やはりある程度伸ばすと鬱陶しくなってしまうあたり、自分も年を取ったと感じるのだった。昔はどれだけ伸ばしても気にならなかったのに…。
その後、車にガスを入れる。別に値下がりを待っていた訳ではなく、金がないまま入れずにいたら4月になってしまったというだけの事である。 それでも先月より1リットルあたり20円程安いので、今回は千円ほど安く入った訳である。別に通勤に使っている訳ではないのでどうでもいいのだが、やはり一般人にとってこの差は大きいのだろう。 だからといってギリギリまで給油せず、ガス欠でJAFを呼ぶというのは大ヴァカだ。こんな事をするからJAFの料金は高くなるのである。ガス欠や鍵の閉じ込めという、知能指数が限りなくゼロに使い人種しかやらない事項に対処するために会費を払いたいとは思わないので、当然の事として私はJAFに加入しないのである。 JAFは本来、メカの故障や事故に対応すればよいのであって、人為的ミスにまで対応する必要はない。もちろんどうしてもという時は別料金にすれば良いだけだ。JAFがバカに対して金を使うのはバカげているとしか言いようがない。
そして午後はXPになったPCへ色々と接続する、はずだったのだが、MOがまったく認識されない。 確かに以前からときとぎ認識されないという事象はあり、もしかしたら内部のプログラムが壊れているのかもしれない。いずれ過去のデータの問題もあるので、MOは何とかしないといけない問題だ。
その後またまたyoutubeでマイク・オールドフィールドのライヴを見る。 やはり1980年前後のライブは面白い。特にオマドーンは元が民俗音楽をアレンジしてあるのでそれだけでも燃えるのだが、さらに見事にロック側へシフトさせているので、実に燃える。当時、ネブワースのライヴが出た時に朝日新聞でも誉めていたが、多少荒削りだがとにかく見事なライヴで、やはり大きなライヴはやる方も張り切るのだろう。 この頃のライヴを見ていると、やはり全体にロック寄りの処理がされている事が多い。それでもベースとなる部分は変わらないから、とにかく良い音楽に仕上がっている。何度見ても飽きないのだ。 また1998年のチューブラーベルズ3も、ライヴは素晴らしい。ソフトは持っているので何度も見ているのだが、それでもやはり見てしまう。
そんな夜は子どんぐりと実家に行って夕食。平和な一日である。
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