どんぐり1号のときどき日記
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今日も仕事の鬼、ごっこ。 年度末だからなんとなく慌しいのだが、土曜日とは言え支店長以下、営業が皆ヒマそうにしているのが不思議だ。本来の仕事が判っているのだろうか。
そんな夜に、マルシンからリリース予定のマテバの情報を見る。 いろいろな筋の情報では、販売スケジュールからすると現時点で試作は完成している可能性が高いとの事である。確かに開発状況を順次リリースするなど、今まで一度もなかった事で、つまり夏に攻殻機動隊の新たなイヴェントと同時の仕掛けの可能性もあるという事だ。 もっともガンスリンガー・ガールのP230が、限定とは言えリリースされて売れているのだから、マンガ、アニメの影響は無視できないというだけの事かも知れない。 でもマテバなんて銃、マニア以外の誰が買うというのだろう。
ちなみにyoutubeでは「Mateba 2006M and 6 Unica」で検索すると引っかかってくるが、やはり本物の金属音は良い。これだけは現在のプラ中心のエアガンでは絶対に出せない部分であり、かつ我々の世代が最も馴染んでいた部分でもある。 そしてこの映像では、途中から猫が乱入してくるところが妙におかしいのだった。
なおこの過程でグロッグ17のフル・オート・モデルのシューティングも引っかかってきたのだが、流石にピストル・タイプのフル・オートは凄い。回転が比較的速いので、まさにカートのシャワーである。 この時のモデルはすべてロング・マガジンを使用しているが、中にはロングマガジンとMG42のようなドラムマガジンを併用して296発の連続オートをしているのもあった。 しかしこのフル・オートの射撃シーンで共通している事がひとつある。全員がとにかく射撃中はシリアスなのだが(当然ではある)、撃ち終わって振り向くと全員がニヤッとするのだ。いたずら坊主がやるような、あれだ。本当に楽しそうにニヤッとするのである。 やはりフル・オートのグロッグは「男の子のおもちゃ」なのだろう。そもそも実戦には向かないのだから。
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