どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年03月28日(金) |
送別会、の予定だった |
同じグループの一人が他グループへ異動となる。どんどん人を減らしてどうするのだろう。
まあそれはともかくとして、今日はその送別会となる、予定だった。だが親戚に不幸があって急遽不参加となってしまった。不幸事では仕方がないが、そこで中止とせずに宴会にしてしまうところがこの会社の特徴だ。どうせ二週間後には新入社員がくるのだし、後日まとめてやっても良さそうなものだ。 やはり会社の宴会は、それほど面白いものではないし、疲れるだけなのだ。
ただ今回少しばかり驚いたのだが、かなりの人が私の年を勘違いしているようだ。うちの会社は社員コードから簡単に年齢が判る仕組みになっている。だから年が知りたければ誰でも閲覧可能なグループウェアの社員データベースを見れば良いだけなのである。そもそも普通は同じセクションの人間の年くらいは知っているものだとはかり思っていたのだが、どうも違うらしい。 これが判ったきっかけは、例によって昔MGCにいた事のある人と話をしていて、この人とは二つしか違わないのだから話が合うので盛り上がっていたのだが、どうもこの光景が不思議だったらしい。しばらくして女性陣(と言っても二人だが)から年齢を聞かれてしまったのである。 転勤してきてからは、会社の人とあまり年の話はしたくないので「仲間内でも年齢不詳で通しているので秘密だ」と言っておいた。彼らにこちらから年齢を教える気はまったくない。 もちろんMGCにいた人は、話の内容からこちらの年齢は判っている。以前「この話が判るという事は××歳位のはずだ」とほぼ正解していたのである。
しかし女性二人が目の前にいても、それほど楽しくないというのも困ったものである。彼女たちは話題の範囲が著しく狭い上に全く物を知らないのだが、それでいて聞き上手でもない。彼女たちに限った事ではないのが恐ろしいが…。 疲れるだけの宴会である。
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