どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年03月27日(木) |
ロジャー・ディーンのロゴ |
ストレンジデイズから100号記念のTシャツが届いた。ロジャー・ディーンがロゴを描いた黒のシャツだ。 これは着てみたいが、ロゴ部分の強度とシャツの素材の問題で、多分一度か二度しか着る事はできないだろう。洗濯したらアウト、という感じである。まあ全員プレゼントだから、こんなものだろう。 とにかく日本の雑誌の依頼でロジャー・ディーンがデザインをしたという事が重要なのだから。
ところで。 昔MGCからS&WのM59とM39のモデルガンが出ていた。M59はダブル・カラムで装弾数は15+1、M39はシングル・カラムで8+1である。M59は持っているが(散々遊んだのでボロボロである)、当時からかなり分厚くて握りにくい銃だと感じており、友人のM39を持った時は「やはりシングルカラムの方が薄くて握りやすい」と思ったものだった。 だが驚いた事に、実はどちらもグリップ外周が同じなのだという。単に形状が違うのである。
結局、大型拳銃に分類されるガヴァメントがあれほどグリップしやすいのは、ひとえにその形状の絶妙さにあるという事だ。やはり銃器のグリップは、サイズより形状の方が重要なのである。 たかがモデルガンでも、そういう事が良く判るあたり、日本のメーカーは優秀だった証拠だろう。
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