どんぐり1号のときどき日記
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今日から3日間、監査である。私の場合、今回は少ししか関係しないから気楽なものだ。
そんな今日、驚いた事に会社で「冒険者たち」が大好きだという人がいた。もちろん私より少し年上で、それほど熱心に映画を見るというタイプではないので意外だったが、話してみると若い頃に結構見ていたようで、「ゾンビ」や「オメガマン」も知っていた。 ただ、「冒険者たち」は年に数回見ているというほど好きなのだというが、驚いた事にソフトを持っている訳ではなく、図書館で借りてくるのだという。しかもビデオ・テープで…。 そこまで好きで何度も見るのなら買った方が絶対に良いと思うのだが、何故か買わないのだそうだ。もしかして一般人という人には、映画ソフトを買うという感覚がないのかも知れないと思ってみたりする。 確かに一生に2〜3回しか見ないというなら別に買わなくても良いかもしれないが(私ならそれでも買う)、仮に年2回見ていれば、10年で20回である。いかに図書館がタダといっても、これなら買った方が面倒もないし好きな時に見られるから良いと思うのだが。 でも珍しく会社でアラン・ドロンの話題で盛り上がった。雨でも降らなければ良いのだが…、あ、降ってるのか。
ところで全然関係ないが、会社で「金の微糖」なる缶コーヒーをもらったので飲んでみたのだが、これが実に甘い。これで微糖なのだろうか。 昔から缶コーヒーの甘さは異常だと思っていたが、少しだけ甘いというタイプはすぐに市場から消えてしまうし、かといって無糖の缶コーヒーという物は異常に不味い。あれだけ不味いから甘くしてごまかすしかないのだろうと思ってしまう程に不味い。 だから缶コーヒーはほとんど飲まないのだが、微糖といいながらここまで甘いという事は、やはり甘くしないと売れないシロモノなのだろう。 実際のところ、缶コーヒーというものは本物のコーヒーとは全くの別物だ。何をどうやってもコーヒーの味には程遠いのである。
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