どんぐり1号のときどき日記
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KCからコミックを色々借りる。またも会社まで持ってきてくれたのであった。多謝。 注目は「ブラックラグーン」の7巻である。次の8巻では撃ちまくりになるらしいが、それもあって今回は色々とタメの描写になっているとの事だ。
別にアクションがないからという訳ではないが、スモール・ロベルタと言われるメイドのファビオラは、思ったより魅力がなかった。やはり私は、多分自分がガキだからこそ、ガキのキャラクターに興味は持てないのだ。これならヤクでブチ壊れているロベルタの方がましである。 こういう本来ハードな話に、中途半端なキャラは余計である。特に可愛さを前面に出してくるキャラは余計だ。その点ソーヤーは充分キ印なので良いのである。
しかしエダは性格的にはマトモになっていくし、ロックは悪党になりつつある。レヴィもロックへの感情が徐々に変化している自分を持て余しているようだ。こうして色々なキャラクターが回り始めて、まるで87分署シリーズのように全員が動くと面白くなるのだが。 ただ、肝心のダッチが動かないのはつまらない。もう少し司令塔として活躍して欲しいものだ。これではみんなただの脳筋人間の集団でしかない。キ印にもキ印なりの論理が必要なのである。
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