どんぐり1号のときどき日記
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実は19日に「ブラックラグーン」アニメ版全24話が届いていた。 某所から送ると言う話があったのだが、たまたまKCから借りていた原作マンガを読んでそこそこ気に入っていたので、実にタイムリーであった訳である。こうして最近は自分の好みを判っている人から色々と教えてもらっているので、とても助かる。やはり友人とは良いものだ。
しかしこれは見始めるとなかなか止まらない。こんな感じになったのは「攻殻機動隊S.A.C.」以来だ。なにせ今日までで20話まで見終わったのである。実際に会社に行っているので、睡眠時間を削っているにしてもなかなか早いペースだろう。 そもそもほとんど原作と同じ話で進めているのに見入ってしまうのは、ひとえに演出の上手さだ。普通はイメージ画違うなどと言う事になるのだが、ストーリーもキャラ設定もそのままなので、極端な違和感は生じない。ただバラライカの中の人は小山茉美、つまりアラレちゃんなので、こういう部分ではちょっと笑ってしまう。笑う必要はないのだが…。
個人的にツボだったのは、ソーヤーの活躍だ。特にマンガでは数コマで終わっているが、デビュー・シーンはなかなか楽しい。なにせ全員が「掃除屋ソーヤー」の素顔を知らず、非常に驚くと言うのはよく考えたら、ネット上での知り合いがオフ会で顔合わせをするのと同じである。かなり笑えて好きなシーンだ。ゴスのちょっと可愛い女の子が、チェーンソーでその手の荒仕事をこなす掃除屋なのだから、イメージと現実のギャップに驚くのも当然である。 そしてアニメ版は、原作で不充分な部分を補足しており演出も良い。これだとシェンホアがカッコイイし、それ以上にソーヤーが良い。このサイコでゴスなソーヤーはもっと活躍させて欲しいものである。 しかしちょっと調べたら、意外とソーヤーのファンがいるらしい。みんなどっか変だよ(自分? 棚の奥だ)。
ところでレヴィは、あんな露出度の高い服のどこに予備マガジンを持っているのだろう。謎である。
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