どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年01月14日(月) |
ハイパードールも来た |
子どんぐりが安比で買って宅配を依頼したアイスが届いた。一つは実家へのお土産だが、いずれにせよ高い買い物ではある。おいしいけど。
届いた後は多賀城方面の万代書店へ行ってみる。ここはまだ入った事がなく、店舗の大きさや品揃えが良く判らないのだ。 入った第一印象は、「ひたすら狭い」であった。品揃えはそこそこあるが、通路が狭すぎてゆっくり探せないのである。そして食玩系はシリーズが同じ物であっても売れ筋と不人気筋で価格にかなりの差があり、それこそサンダーバード系は100円から400円、エイリアンにいたっては840円の物すらある。そういう意味ではきちんと価値が判っていると言えるが、ブックオフのようにとんでもないものが安く売ってあった方が助かるのである。 ちなみに1999の「ホーク・マーク9」が100円(!)だったので、買ってみた。いずれ機首を白にしたヴァージョンに変えてみたいのだ。 そして本のコーナーでは、探していた「パラの戦士」の3巻と4巻が各々350円だったので購入。ついでに「バットマン・ビギンズ」の初回2枚組DVDが980円だったので、これも購入。「サラマンダー」と「プレステージ」も安く売っていたら欲しいものだ。
帰宅すると、ちょうど出かけている間に「楽勝!ハイパードール」の、以前注文した伊藤伸平氏本人による同人誌が届いていた。 元はもう10年前の連載だが、雑誌の廃刊でムリヤリ5巻で(中途ハンバに)終わらせていた作品である。今回の同人誌は内容的に5巻の続きで、一昨年のコミケで出した俗にいう「6.0」を修整し、去年の夏に「6.1」と言われてる形で出したのだが、どうやら「6.0.1」と言うのが正しいらしい。これは読んでみて納得ではあった。
ま、薄い同人誌だしあれが完結しているとは思わなかったが、研究所への警官隊突入だけで、特に見せ場もなく引きで終わっている。新しい展開としては「え〜、こいつも変身するのかぁ?」という程度で、まあこの後5冊位出さないと完結しないのではないだろうか。 個人的にはマイカとミュウの性格が、地球人との接触によってどんどん違っていくあたりの描写が見たかった。マイカはほとんど変化しないのに、ミュウがどんどん地球人化していき、二人の会話と行動のギャップが結構面白いのである。今回の同人誌ではその辺の描写が余りなかったのは残念だった。
しかし「ネギスカッシュ500」って飲み物…、ペプシの「キューカンバー」があるくらいだから、出てもおかしくはないが(充分おかしいか…)、実際にあったらどんな飲み物になるのだろう。
|