どんぐり1号のときどき日記
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2008年01月05日(土) 小宴会

 昼からチャウチャウと会う予定なので、それまで「狂犬は眠らない」や「楽勝!ハイパードール」を読む。
 合流してあちこち回り、色麻町の産業開発公社が運営しているステーキハウスで少し遅めの昼食。その後はグルッと回って47号線沿いにある岩出山の道の駅まで行く。ここは「あ・ら・伊達な道の駅」というふざけた名前になっているが、外観もユニークで色々と見て回れるので、少し休むには最適な場所だ。
 しかも旧岩出山町は北海道の当別町と姉妹都市提携という関係で、宮城県内では唯一ロイズ・チョコレートの常設販売をしているのである。しかもソフトクリームは北海道以外ではここでしか食べられないのだそうだ(250円也)。お土産にチョコを少し買ってしまった。
 しかしこういうところの情報は、営業のように仕事であちこち動くようでないと簡単には入ってこない。そういう意味でもチャウチャウはとんでもない情報量を持っていると感心する。
 その間も色々とバカ話などが続くのだが。

 そして夕方、福島から戻ったKCから電話が来て仙台市内で合流し、国分町へ。
 途中、虎屋横丁で古くからやっているというハンバーガー屋でちょっと腹ごしらえ。ここで創業者とチャウチャウが話し込む。こういう時のチャウチャウはたいしたものである。聞き出す時というのは、自前の情報もあるから相手もどんどん話してくるのである。全く無知な人間が初対面の相手から短時間で情報を引き出す事は不可能に近いのだ。
 彼はもしかしたら、公安向きなのではないだろうか。

 ここを出て、以前竜男さんや椿と行った居酒屋を探して入る。通された席まで同じだった。
 そしてひたすらバカ話&むかし話(別に「冥土うなぎと墓堀りじじい」の話ではない)。全員同じ年で同じ高校、大学や就職で首都圏で暮らしたりしているSF者なので、盛り上がらない方がどうかしている。しかも皆いい年になってしまっているが、ネット上に限っても、だべささんやまとりさん、Jemさんといった多方面で優秀な人からの色々な刺激を受けているし、私は私でJ.Rさんやflintlockさんといった人からの刺激もある(この人たちのおかげで、まだしばらくはボケずに済むだろう)。とにかく一般的でない会話ではじける、はじける…。
 だが時々固有名詞が出てこない時があって、記憶が重要なファクターの会話では、結構ショックである。

 22時過ぎにここを出て、「連邦軍」へ行く事にした。
 実は途中で道を一本間違ったおかげで、「天国への階段」を見つけた。ツェッペリンの曲名を付けているとおり、ロック酒場である(はずだ)。そのうち行ってみよう。
 ちなみに「ジオン公国」は何度か行ったが、「連邦軍」は初めてだ。何度か入ろうとしたがいつも満員で入れなかったのである。ただ席の配置などはジオンの方が絶対に良い。ちょっと配置に無理があるという感じなのである。
 そしてここでもひたすら喋りまくりである。ガンダムなどどうも良い状態である。気がつけばラスト・オーダーとなったので、渋々退散する。
 この後もう一件どこかに入ったら、絶対に朝まで語り合っていただろう。まだまだ休みがあればそれでもいいのだが、さすがに月曜は仕事である。しかも多分ハードになるはずなので、後ろ髪を引かれる思いで別れたのだった。

 帰りは携帯で「Concerto Grosso The Seven Seasons」を聞きながらテケテケ歩いて帰り、ちょうど終わる頃に到着した。60分ちょっとなので、駅から帰る時にはぴったりだ。
 さて、月曜から会社なのだが、行きたくないなぁ…。


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