どんぐり1号のときどき日記
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まさか日本の国会でUFOが取り上げられる時代になるとは夢にも思わなかった。 政府は「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で決定したそうだが、さぞかし対応に困った事だろう。それでなくとも頭が固い連中なのだから。
しかしこんなバカな質問主意書を出した民主党の山根隆治参議院議員は、一体何を考えているのだろう。夢があるとか言う人もいるようだが、国会はそんな場ではない。 そもそも領空侵犯した戦闘機がいても、相手が攻撃するまで手を出してはならないと政府が指示する国だ。UFOだろうが円盤だろうが、某国の戦闘機だろうが核ミサイルだろうが、とにかく発見した時点では絶対に手出ししてはいけないという国なのである。 だからこそ、この質問は無意味なのであり、これを提出した議員はバカ以外の何者でもない。 貴重な時間と税金を浪費するのが民主党のやり方らしいが、だから彼らに政権は任せられないというのだ。
だがこれに乗ってしまった町村官房長官もバカとしかいいようがない。今の時代にナスカの地上絵を例に出すとは、本当に中学生レヴェルの頭のようだ。 そういう意味では、彼の頭の中を見せてくれた民主党に感謝するべきなのか?
しかしこの話題で、昔あった「UFO党」を思い出したが、彼らは現在何をやっているのだろう。もしかして民主党に吸収されているのだろうか。今回の唐突さから言っても、その可能性は高そうな気がしてしまうのだった。
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