どんぐり1号のときどき日記
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夜に実家でビデオクイズを作る。 とりあえず10問。昨日も書いたとおり、この会社の人は元々映画の知識はゼロに等しく、しかも見た内容は覚えていないと言う見事なまでに一般人ばかりである。しかも生まれた時にはスター・ウォーズの公開は終わっており、ほとんど見た事がないという若い連中も多い。つまり私の常識は非常識でしかないのである。
今回私は親睦会のメンバーではないので、クイズの作成のみを頼まれたのだが、今度の金曜日に行なわれるのに、クイズの形式、グループ分け、商品、配点方法などが全然決まっていない。そんな状況で作ってみたら、これが想像していたとおり、つまらないのである。結局誰もが知っていそうなシーンは、自分にとって平凡でしかないのだろう。 やはりもっと趣味に走った問題にして自分の個性を出さないとダメだし、それ以前に演出という問題があるのだ。事前に構成や演出をある程度決めないと、忘年会という席ではどうにもならなくなる。
結局21時から2時間ほどかけたが、やはり満足度は低い。ESIFCON用に作ろうとする時のカタルシスは微塵も感じられず、やはり「ビデオクイズは、選ばれし者の遊び」なのかもしれないと思ってみたりする。 もっとも、ここまで一般人相手にビデオクイズをする事も滅多にないので、彼らの反応自体には興味があるのだが。
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