どんぐり1号のときどき日記
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今日も今日とて忙しい。 月末月初が忙しいのだが、土曜が第一営業日となるようなパターンでは、休んでいる連中もいて、確認作業ができず何かと厄介なのである。結局トップに営業出身者しかいない現状では売る事しか考えられず、まともに会社の運営など考えられるような頭脳は皆無だ。
夜は鶴田家でOB-CONの打ち上げだが、そういう訳で20時頃の到着となる。 参加者はチュウジさん、鶴田さん、小原さん(鶴田氏の先輩だそうである)、青さん、岩崎さん、KC、623ちゃん、チャウチャウ、私、そしてあっと驚くさぐわ氏だ。よく考えれば(考えなくても)かなり凄いメンバーではある。
小原さんは色々なアニメ、特撮のDVDを持参しており、結構真面目に見てしまう。 自分では絶対に買う事はないだろう「月面兎兵器ミーナ」は、なんというかスタッフがひたすら遊んでいると言うのが良く判る。バックのポスターに「ダレ展」というのがあって、ダリの「柔らかい時計」のように気に引っかかっている人間が描かれているのには、全員が「これは見たいぞ」と笑ってしまった。 メインのストーリーは別にどうという事はないが、とにかくそういう作品だ。
「キューティーハニー THE LIVE」も自分では絶対に買う事はないタイプの作品だ。 ハニーは「原 幹恵」という人のキャラクターそのままらしく、見ていてうざったい。少なくとも近くにいて欲しくないタイプだ。そして何故か「なぎら健壱」が出ているのだが、やはりこの人にシリアスな演技は、下手ではないのだが似合わない。 いずれ誰かから借りない限り全話を見る事はないだろう。
「ULTRAMAN」はあの板野一郎氏がフライング・シーケンス・ディレクターとして参加したあれである。航空自衛隊版「トップガン」的内容は、平凡だがウルトラマンという作品でなければ良い作品だろう。 しかし板野サーカスは単体ではあまり意味がない。ウルトラマン単体での飛行だけでは面白さは少ないのである。やはりこれは「マクロスプラス」の方にこそ、彼の本領が発揮されていると言えるのかもしれない。
等と皆でワイワイ言いながら、その他にも色々と見て楽しんだのだった。 そしてKCを引き取りにおがにゃんが来たが、その時に子猫のちび太を連れてきた。ちび太というからにはオデンを食べるのかと思ったが、そんな事はないようだ。みんな素直に可愛がっているのが微笑ましい。 そんな宴会の夜だった。
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