どんぐり1号のときどき日記
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「PLUTO」の5巻(オマケを読むと、ほとんど大友である)を買ったが、映画秘宝はまだなかった。最近は入荷が遅い。 しかし「PLUTO」はこうして見ると、構成が原作に忠実だ。少なくとも展開はそのままだ。それでいて先が読めないように工夫してあって、やはり面白いのは確かだ。この先どう持っていく気なのか、とても楽しみな作品である。
ところで、昨年「AICヒロインコレクション」なるトレーディング・フィギュアが出ていたのだが、その中に「イクサー1」が入っていたのだと言う。これは全然知らなかった。 ちょっと驚いて(イクサー1と言う単語に私が反応しない訳はないのだ)調べてみると、そう悪くはない出来なのだが定価で840円というのは高い。しかも他の4種類は全然知らないキャラクターであるばかりか、魅力が微塵も感じられないものばかりである(シークレットは時祭イヴというのも、脈絡がなくて笑ってしまう)。もちろんブラインド・ボックスなのでこれだけを入手と言うのは難しいあたり、端的に言って商品として魅力がない。
やはりアニメというのは、セールス・ポイントを絞り込むのが難しい商品である。それをわきまえないと失敗するのだが、判っていない連中が多すぎる。 私は自分の好きなキャラと売れ筋のキャラが違うと言う認識はあるし、その境目も判っているつもりだ。少なくとも売る側はそういう勉強をしなければならないだろう。
ちなみにこの商品をネットで調べていたら、海洋堂ミュージアムにはボーメ氏製作のイクサー1が飾ってあるのも知った。機会があったら見たいものである。
しかし全然知らなかったが、もしかしたら「イクサー1」はかなりマイナーなのか?
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