どんぐり1号のときどき日記
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2007年11月10日(土) 何故ダミー・カート仕様

 某ノダヤでモデルガンの新作情報を見ていたら、マルシンのブローニングM1910が出ると書いてあった。
 久々だと思って良く見ると、これがなんとエクセレントHWでダミー・カートリッジ仕様との事だが、何故今になってダミー・カート仕様なのだろう。
 これについて思わず店員に確認したら、どうもこのモデルはバレルがすぐに割れてしまい現在でもその原因が不明らしく、困ったメーカー側が苦肉の策としてダミー・カート仕様にしたのではないかという事だった(単にプラの配合の問題という気もするが)。
 私の持っている物は元から発火、エジェクトの調子が良くないのであまり発火していなかったが、とりあえずパーツ取りの予備としてキットをもう一つ持っているので、まずは一安心という事になってしまった。

 でも写真を撮るという事を考えると、意外とダミー・カート仕様というのは良いかもしれない。今までは小型モデルというと、ブローニングM1910、ベレッタM84、ワルサーPPKあたりを撮影に使っていたが、小柄な女性が持つと細身のM1910が意外と似合うのである。やはりPPKはドイツ製だけあって、小さいくせにサイズ以上にごつい感じがしてしまうのだ。
 実際の護身用ならM1910は絶対に使えないが、見栄えという点では写真向きである。ただし撮影してみると判るが、シチュエーションがかなり限られてしまうのもM1910というものの欠点ではあったのだが…。

 という訳で、購入はどうしたものだろうかと悩んでしまうのだった。
 やはり表面の処理がどの程度なのか、それが確認できないとちょっと手は出せないが、なんとなく買えてしまいそうな価格設定だけに余計悩んでしまうのだ(貧乏だから悩むのか…)。


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