どんぐり1号のときどき日記
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2007年10月26日(金) 節操がない大衆

 会社の近くの模型屋で、ヒトラーのフィギュアがひっそりと売られている。だが価格が付いていないところを見ると、結構な値段なのだろう。実際かなり立派なセットなのである。だが来年は年が明けると、色々と金がかかるのが判っているだけに買う訳には行かない。
 最大の物は「『空飛ぶモンティ・パイソン』“日本語吹替復活”DVD BOX」だ。これだけは絶対に外す訳にはいかない。そしてその翌月には車検が控えているというのも恐ろしいが…。

 ところで。
 亀田家を代表して謝罪会見した興毅氏に対するテレビリポーターの質問攻撃が、「不愉快」とネットで批判の的になっていると言うのだが、そもそもテレビのレポーターと言うのはよほど頭が悪いのか、不愉快でないものがあったら教えて欲しいくらい低レヴェルである。あんなのを雇っているテレビ界に良心などあろうはずもないし、今では知性もないのだろう。
 したがって今さら不愉快だとか言うのは間違っている。彼らは元々不愉快な存在なのだ。だから彼らを見て亀田家を擁護するのは前提条件を履き違えているだけだ。基本的に亀田家を、ボクシングに関しては許してはいけない。はっきり言うが、あれは謝って済むような軽微な問題ではない。
 それを踏まえて、ヴァカ・レポーターは絶滅させるべきである。あまりに知性が感じられず、見ていて不愉快なのは間違いないのだ。

 つまりこの問題は「バカがバカを非難しているだけ」という図式なのである。相対的に見て亀田兄がまともに見えるだけであって、絶対的にはバカである事に変わりはない。強かったからと賞賛しておきながら、今度は一転して一斉攻撃に転じる。なにも自分の考えがなく、バカ・レポーターに騙されているだけの大衆もまたバカである。少しは自分の考えの基準を持てば良いものを…。

 と憤りつつ、明日はいよいよOB-CONである。


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