どんぐり1号のときどき日記
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| 2007年10月25日(木) |
本当に不要かもしれない |
ESIFCON、ではなくOB-CON用にちまちまと準備など。 今年はESIFCONの部屋を考えていたのだが、どうも難しくなった。仕方がないので「ビデオクイズがあるからESIFCONだ」と開き直ろうかと思う。
ところで。 大相撲の時津風部屋の17歳力士殺人事件で、愛知県警が遺体の司法解剖を行わず当初病死としたことについて、愛知県警の松尾本部長は、より慎重に死因を判断すべきだった」と初動捜査時の判断ミスを認める見解を示したそうである。相変わらず遅いが、発表しただけまだマシなのかもしれない。
以前も書いたが、死因をめぐっては犬山署が診断した医師の意見を聞いた後に病死と判断、つまりプロが病死と判断した訳である。しかし遺族の要請で行われた解剖や新潟大の鑑定の結果、「多発外傷性ショック死」と分かったのだ。 単純に言えば、この時のプロはシロートより遥かに経験値も想像力も欠落した、白痴同然の集団だったのである。遺族が頑張ったから殺人事件と判明したが、弱い遺族なら警察の圧力で潰され、病死扱いとなり、そしてしばらくすれば同じような殺人事件が起こった事だろう。
この遺族は同じような事件が起こる事に対して歯止めをかけた訳で、その辺の警察官より遥かに素晴らしい警察活動をしたと言える。 警察のアホウどもも、少しはこの執念と注意力を見習って欲しいものだ。そうでなければ、警察官など無用の長物だ。
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