どんぐり1号のときどき日記
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かなり涼しくなってきた。朝晩は少し寒いくらいである。 そんな状態でも、私はまだ上着を着用していない。歩いての通勤なのでそれほど寒くは感じないし、会社に着く頃に上着は鬱陶しくなってしまうのである。当然まだコートは要らない。北国生活が長いから、この程度ではまだ寒いとは思えないのだ。 でもコートを着ている人も多くなり、これではまるで自分がバカのように見えてしまう。これはこれで嫌なものだ。
関係ないが、18日に部署の宴会だそうである。ちなみに18日は木曜日である。いつも思うのだがどうして平日に宴会をやろうと考えるのだろう。それで翌日半日は使い物にならないのだから話にならない。 私は別に酒が好きというのではなく、楽しくバカ騒ぎができればそれでいい。だが会社の連中とだと、全然面白くないのである。馬鹿話をするだけの能力どころか、普通の話題すら皆無なのだ。せいぜい仕事と野球あたりのつまらないものばかりで、そんな宴会は疲れるだけで時間の無駄である。なおかつ金の無駄だ。
こんな事を「サイモン&ガーファンクル全集」を聞きながら書いている。 元々は中学の時に結構好きで聞いていたが、1990年に発売されたこの全集を買って聞いて驚いたのは、予想以上にフォーク寄りのサウンドが多いという事だ。どうしても「明日にかける橋」や「ボクサー」、「アメリカ」や「サウンド・オブ・サイレンス」などの名曲の印象が強いが、全体的にアルバムの基本はフォークだったのである。 やはり中学生の頃は、アルバムを簡単には買えなかったので、ヒット曲から持つイメージとアルバムにギャップがあったりした。それが良い方に向かえばファンになるが、その反対のケースもある。まあサイモン&ガーファンクルあたりになるとヒットした名曲が多すぎて、もうアルバムがフォークだろうが関係なくなってしまう。
今は当時のアルバムも色々と聞く事が出来るようになったし、色々と買ったりもしたが、今こそ一発屋と言われた連中のオリジナル・アルバムを聞いてみたいと思う。かなり面白いものもあった可能性があるのだ。 ただし経験上、ほとんどはカスだとは思うが…。
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