どんぐり1号のときどき日記
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2007年09月20日(木) 暗鬱なアルバム

 昨日の日記は書いていて暗鬱な気分になってしまったが、暗鬱と言ったらスウェーデンのAnekdotenである。知らない人のために説明すると、1992年のファーストアルバム「Vemod」の邦題が「暗鬱」なのである。これが実はかなりクリムゾン的イメージの曲に仕上がっており、聞いていると心地良い気分になる。

 という訳でYoutubeで検索したら「karelia」のライヴが見つかり、これがなかなかいい感じだったのでもう少し探したら「Easy Money」が出てきた。もちろんこちらはキング・クリムゾンのカヴァーである。
 だが、彼らはカヴァーをしても独特の雰囲気になり、あまりクリムゾンのカヴァーという感じではない。彼らのスタジオ・アルバムはクリムゾンに似ているといわれているが、実は確固たるスタイルを持っているという事がライヴだと証明される訳だ。

 やはりこうなると、Anekdotenのアルバムは全部聞いてみたいものだが、はたしてこちらの中古屋に置いてあるのだろうか。今度の休みに少し中古屋巡りをしてみるのも悪くはない。


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