どんぐり1号のときどき日記
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遅れていたが、ようやくタカラの「空想科学潜水艦史」が届いた。 以前出ていた「世界の艦船」のシークレットだった「サブマリン707」と「青の6号」をまとめたセットである。期待するのも当然だろう。
だが開けると「ノボ」が入っていないではないか。これにはまいった。 そのくせシークレットが2つも入っていたのである(ムスカの「船尾トーピドーカプセル付き」モデルだが、何故これがシークレット扱いなのだ?)。このおかげで、せっかく一箱(10個入り)買ったのに配置のルールがまるで判らなくなった(多分4箱40個での配置ルールなのだろう)。 今後、タカラ製品の箱買いは止める事にした。意味がないのである。こういう部分でやはりタカラはダメだと思ってしまう。
その点コナミは良心的だった。多少の知識と情報があれば、10個セットの中身がかなり簡単に推察できたし、シークレットすら簡単に選べたのだ(もちろん触らなくても判ったのである)。もちろんサンダーバードやUFOの時は、知り合いの情報が非常に有効だったのは言うまでもない。
今回の「空想科学潜水艦史」は、一瞬もう一箱買おうかとも思ったが、今月は買いたい本も多いし、UKのボートラ付きCDで全アルバムを予約しているので(といっても3枚だが…)、もう余裕はないのだった。
ま、「ノボ」は縁があれば手に入るだろう。あ〜あ。 ちなみに「世界の艦船」時とは、色や外観が微妙に違っている。ジュニアの2号艇の黄色すら全然違うのである。ここまで来ると、無理に変えなくても良かったのではないかと思ってしまう。ま、タカラだからな…。
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