どんぐり1号のときどき日記
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名取のダイヤモンドシティへ行く。 以前行った時はあまりに混んでいて駐車場にすら入れなかったので、今回は10時前に着くように出かけたのだった(専門店外と三越は10時開店だが、ジャスコは9時に開店しているそうだ)。ちなみに駐車場が3900台収容で、1日の来場者が4万人との事で、これでは駐車場が足りる訳がない。
中は広く、ワーナーマイカルの映画館からラーメン屋まで、確かに色々あるのだが、なんだか全体に今ひとつである。どうも一般向けにし過ぎているように感じてしまい、私の目からすると物足りないのである。
ただ未来屋書店は、ジャスコに入っている中では格段に大きいと言えるだろう。 残念ながら捜している本は全然なかったが、代わりに大日本絵画の「対戦車戦1943」を買う。 これはMG・DVDブック・シリーズの1巻目で、30ページしかない本なのに、47分のモノクロ映像が付いているだけで3800円もするのだ。しかも2004年の発行なのに、全然知らなかった。 こんなコストパフォーマンスの悪い本を買ったのは、メインの6ページが押井守だったからだ。彼が書いていたとはこれまた全然知らなかったのだが、書いてある内容は少ないながらも、相変わらず面白い。
そして「キーボード・マガジン」を立ち読みする。 今回はドリーム・シアターのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデスのインタビューが載っていたからである。内容は、最新作のシステマティック・ケイオスの製作についてで、これが意外なほど面白かった。 そして最後に彼のソロ・アルバムが9月に出ると書いてあったのだが、なんと1曲を除いてプログレ系のカヴァーなのだそうだ。しかもイエスやEL&P、ビンク・フロイドといった大御所のものらしい。これは買う事になるだろう(やはりマーキーからだろうか。そうすると高いんだよなぁ…)。
ちなみに彼らはライヴの時、同じ都市で二日続けて行う時は、必ず二日目に影響を受けたアルバムをフルカヴァーするのだそうだ。このあいだ買った2005年の「狂気」もそのオフィシャル・ブートだった訳である。ちなみに前回日本に来た時は、パープルの「ライヴ・イン・ジャパン」をフル・カヴァーしたそうで、ジェイムズ・ラブリエのヴォーカルによる「紫の炎」は、是非とも聞いてみたい。
ちなみに以前出ていた「アンコールズ、リジェンズ、アンド・パラドックス〜トリビュート・トゥ・ザ・ミュージック・オブ・ELP」はこのジョーダン・ルーデスも参加しており、これはやはり買ってみた方が良さそうだ。
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