どんぐり1号のときどき日記
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2007年08月15日(水) 37度以上

 今日は37度以上あったようで、本当に暑い。仙台でここまで暑いのも珍しい。その暑さのためか、育英は負けてしまったようだが。

 昼は子どんぐりの祖父母と食事。
 子どんぐりに何か食べたい物があるかと聞くと「お寿司」という返事だったのでこんなセッティングになったが、多分他にこれという食事が浮かばないのだろう。
 今回は近所の寿司屋に初めて入ったが、ランチメニューが意外とあたりであった。ただこのセットにかんぴょうは似合わない。せめてカッパにして欲しかったところだが、それ以外は1050円としては立派なものだろう。

 その後実家の冷蔵庫を買うためヤ×ダ電器へ。19年使ったし、例の「出火の恐れにビンゴ」である。それでいて修理が盆明け以降になるらしいので、買い換える事にしたのだ。やはり1年目でガスが漏れるというトラブルを起こしたくらいなので、かなり不安なのである。
 最近はどの業界もこういうトラブルが多くなったが、これはすべて売上至上主義からきている。経営陣が売上の増加という数字しか見ていないから、そのしわよせは全て下部組織(直接の部下や、下請け孫受けの会社)に行く訳で、そんな締め付けをしていればいずれミスが出てくるのは当然の事だ。結局は「お客様のため」に動いている経営陣などいる訳がない。
 だが石屋製菓の問題とは多少異なる。「白い恋人」の製造日改竄は、悪意を持って行われたのだから、もう犯罪以外の何物でもない。こういうのはミスとは言わないし、ましてや魔が差したなどというふざけた問題ではない。
 もっとも、紙一重の問題ではあるが。

 そして夕方、チャウチャウと合流、済さんへ留守電の伝言を残し、富田さんのところへ行く。
 富田さんも相変わらず元気だったが、ここにも66式メーサー殺獣光線車があった。「もしかして2台?」と聞くと「もちろん」という答えが返ってくるあたり、同志である。

 しばらくして済さんも来て色々と話が盛り上がり、実に賑やかである。久々に押井、宮崎両作品について色々と語る。

 映像はフルCGIの「NEW キャプテン・スカーレット」を見たが、なんだか止めがなく、淡々と画面が動いているように感じる。ストーリーはもう少しだけ練れば、そう悪くはない出来だけに、映像の見せ方にはもう少し注意を払って欲しいものだ。
 メカの動きは、エンゼル機の機動は実際の戦闘機をトレースしているためか自然に見えるのだが、SPVなどの地上メカの動きは全然良くない。重量物特有の動きが見られず、まるでゲームセンターの画面を見ているようだ。何故こんなに地上メカの動きが良くないのだろうか。不思議ではある。
 肝心のCGIは、映画版「ファイナル・ファンタジー」のような感じである。好き嫌いはあるだろうが、制作費を考えた場合、こんなものだろう。少なくとも昔は良かった、という単純な比較は避けたい。

 チャウチャウが12時前に帰るというので、全員同時に退去する。とりあえず、みんな元気でなによりなひと時だった。


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