どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
今日も暑い。ひたすら暑い。とにかく暑い。これはもう「熱い」と書くべきだ。
そんな暑い中、実家の家電が色々と交換時期に近づいているので、電器屋巡りをする。 冷蔵庫とエアコンを色々とチェックするが、ヨドバシ、ヤマダ電器、テンコードーでは、価格も品揃えも、得意ジャンルも全然違っている。当然ではあるが、全ての商品が他の店より安い店というのは存在しないのである。もしそんな店が理論的に存在可能なら、他店が1円でも安ければ対応するという宣伝は成立しないのだが、多分そういう事実に気づく人も少ないだろう。 結局今年は、冷蔵庫を買い換える事になる可能性が大きくなった。例の「出火の可能性のあるナショナル冷蔵後」が見事に該当してしまった事もあるし、実は買って2年目に一度ガスが抜けるというトラブルを起こしている。 そもそもフロンガスの冷蔵庫だし…。
夜は昨日と今日の日記をまとめつつ、CDを聞く。やはり「ネクター」はいい。特に活動期前半のアルバムは、何度聞いても何かこう胸にくるものがある。 この辺の感覚はキャラヴァンも同じだし、UKのような音楽もその感覚に近い。
こうしてみると、結局自分には1970年代が一番性にあっているのだろう…、等という安直な結論にはならない。いくら1970年代の音楽であっても、名盤もあれば駄作もある。そして名盤であっても自分の好みではないアルバムも多いのである。 つまり、別に1970年代だから合っているのではなく、単にこの時代に自分に合っている名盤が多かったというだけの事で、だから1980年代であっても、琴線に見事に触れる作品も立派に存在する。 ちなみに大好きなプログレ四天王を聞いた場合は、こういう感覚とは多少異なるから、やはり「時代」だけで片付く問題ではないだろう。 ただしこの辺の勘違いと言うのは、意外と一般マスコミが好んで利用しているが…。
そして明日は富田さんのうちへ、チャウチャウと行く事になったのだった。以下次号…。
|