どんぐり1号のときどき日記
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| 2007年08月03日(金) |
見たいのに売ってない |
実に暑い。 こう暑いと、夜とは言え帰宅後に本を読むのも面倒になる。こんな時はDVDで映画の気に入ったシーンをサラッと見るのが楽で良い(逃避である事だよなぁ)。 例えば「RONIN」のカーチェイス・シーン、例えば「マトリックス」のモーフィアス救出のビル襲撃シーン、例えば「ワイルドバンチ」のラストの大量殺戮銃撃シーン等、心が洗われるようだ(どこが? という突っ込みは不許可であ〜る)。
しかし今は色々な映画が簡単に見られるようになってきつつあるが、昔ビデオで出た事はあるが、未だにDVD化されていない傑作、佳作、歴史的価値のある作品などは多い。版権、内容、販売数の予測等の問題があるのだろうが、本気で出す気があれば何とかなるものだ(キングのユーロ・ロック・シリーズがその好例だ)。 やはりコピーを犯罪とみなしているのだから、市場に映画ソフトがないという状況は許されない。常に市場へ対して補充するのはメーカーの責任であり義務である。 これを怠っている現状は、メーカー側にやる気がないとしか言いようがない。
という訳で、早いところ加山雄三主演の「狙撃」や、岡本喜八監督の「殺人狂時代」をリリースする事。
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