どんぐり1号のときどき日記
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2007年08月04日(土) 摩訶不思議な会社

 今日も粗仕事である。熱いので全然やる気が出ない。私はとにかく夏が嫌いなのである。

 会社では相変わらず本を読まない奴らが、文庫本ってどんな本?(そもそも大きさが判らないらしい)等と言いあっていた。なんだかなぁ。そして本屋ではどういう分け方で置いてあるのか、と議論していたが、そんなのは本屋の勝手である。図書館ではないのだ。どうしてそう意味のない事だけをムキになって言いあうのだろう。そんなヒマがあったら、もっと本読め。君らはあまりに物を知らなすぎる。

 しかし彼らは文庫、新書、単行本といった種類の違いすら判らないのだが、今はこれが普通なのだろうか。
 もしそうなら世も末である。いずれ本は廃れていくという予測は、多分正しいのだろう。

 そんな彼らに、昨日のモータータンクコレクションの話をしたら、夕方になって早速2名が買いに行くと言ってさっさと帰ってしまった。この会社でそんな物を買う奴が、私以外にいるとは驚きである。そもそも彼らは戦車の種類すら知らないと言うのに。
 だが、それだからとさっさと帰れるのなら、普段のあの退社時間の遅さは何なのだ。

 色々と不可思議な会社だ。


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