どんぐり1号のときどき日記
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2007年06月10日(日) 今さら、ではある

 買い物に出たり、「奇術師」を読んだり、ネットをしたりであっという間の一日である。

 ところで、社会保険庁のゴタゴタには政府も国民も右往左往させられているが、何を今さら騒ぐ事があるのだろう。以前から社会保険庁が役所としては最悪だと言われてきたではないか。
 もう10年以上前から社会保険庁のいいかげんさはあちこちで言われ続けていたのだが、上部組織の厚生省が何も手をつけられずにいたのだから、社会保険庁の税金泥棒どもが増長するのは当然である。
 私など、不明件数が5000万件だけで済んだのかと、逆に驚いたくらいだ。なにせ保険庁の連中は本当に仕事をしないし、文字通り税金の無駄遣いもする、あげくに人の金すら着服していた訳である。もしかしたら全て不明だった可能性もあったのだ。
 根本的にここの連中は仕事をしない。労働組合が実にバカなことばかり要求するため、結局データをコンピューターへ入力する事も出来ず、過去の調査も出来ない。役所というものを完璧に勘違いしたバカの集まりである。真面目に「役人の仕事=公僕」という事を意識している者は、皆無だろう。普通は下の方に多少はいるものなのだが、この組織に関しては期待できない。まあ税金泥棒という意味では、犯罪者の集団と言い換えても良い。

 しかも社会保険庁の連中は、恐らく個人情報をあちこちに売っていたはずだ。私の経験からもこれはまず間違いない。なにせ社会保険の手続きにだけ使用していた会社の電話番号に、直接セールス、しかもかなりタチの悪い、言ってみれば気違いかヤクザと同類の電話が何本もかかってきた事があるのだ。
 これはもう社保の連中が漏洩しているとしか考えられない。
 また知っている社保の奴も人間としてはかなりタチが悪い。下っ端なのに、税金を使っているという感覚がゼロだったし、そもそも仕事をするという感覚がないのである。下っ端ですらコレなのだ。
 組織自体が腐っているというのは昔から言われ続けてきたが、それがまさに真実だったと国民がようやく気づいたというだけの事だ。

 いずれ社会保険庁の役人どもは酷すぎるので、上部の幹部は全員入れ替えと言う方向になるだろう。そうしないと何も解決できないからだが、本当は全員を入れ替えないとダメかもしれない。


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