どんぐり1号のときどき日記
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まっちゃんの情報で、市電のミニチュアが付いたお茶を売っているローソンまで行く。 残念ながら仙台市電はまったくなし。手ぶらというのもつまらないので函館市電を買ってきたのだった。まあそのうちどこかで手に入る、かな?
しかし夏が近くなると、音だけうるさいガキのバイクがゴキブリのように出てくる。 走り屋ならともかく、こういうガキはウスノロでうるさいだけなので、本当に迷惑である。これもひとえに警察が取り締まらないからで、そのためにガキが増長するのである。白バイとチェイスできるような腕前なら褒めてやるが、ああいうガキはテクはゼロ、ひたすらチンピラを演ずる事で世の中に迷惑をかけている、文字通りただのバカなのだ。
本当の走り屋は、ライダーの世界からは絶滅してしまったのかも知れない…。
そして「奇術師」を読み続けるのだった。 かなり面白く、ついつい時間を忘れてしまうが、やはり600ページ近い物理的な量には圧倒される。それでも明日か明後日には読み終わるだろう。そのくらいハイペースにさせる面白さがある。 なにより文章自体にもトリックがあるように感じる作品なのだ。はたしてミステリーなのかSFなのか、楽しみである。
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